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<2005年06月のお知らせ(バックナンバー)>
■夏越の大祓
(2005.06.30)
毎日夏日が続いていますが、いよいよ今日で6月も終わります。
恒例の茅輪神事と夏越の大祓を本日午後5時から斎行致しますので、ご家族ご友人お誘いの上、どうぞお気軽にご参加下さい。
皆さまのご参加をお待ちしております。
■座り込み
(2005.06.28)
26日(日)に東京まで座り込みに参加してきました。
この日、家族会・救う会が行なってきた座込みは最も多い時で700人となり、延べ1000人を越す方々に応援座り込みをいただいたそうです。日に日に参加者が増加していき、24日から3日間の延べ人数は2500人!午後6時からの集会でも星陵会館が満席となったそうです。皆さん、暑い中の3日間本当にお疲れ様でした。様々な方面の方々からカンパ・差入れなどがあり、全国的な繋がりや、問題意識の共有が形成されていることを実感しました。
この3日間の座り込みを歴史的な転換点とすることが出来ますよう、皆様の一層のご協力をお願い申し上げます。
※小泉首相宛、はがき・メールを!(〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 小泉純一郎殿、首相官邸のホームページ=http://www.kantei.go.jp/の右下の「ご意見募集」欄を利用)
■ワイルドフラワー園
(2005.06.20)
当八幡宮の裏手にあります、つつじ公園内にワイルドフラワー園がありますが、只今オオキンケイギクが見頃になっています。一面黄色い絨毯のように群生して、思わずシャッターを押しましたが、これがなかなか上手く撮れない・・・。実際に見るともっと綺麗ですよ!
■増元照明講演会
(2005.06.19)
今日、山形流通団地会館(ビックウイング北隣)で、拉致被害者家族会事務局長の増元照明さんによる講演会がありました。拉致問題がなかなか解決を見ませんが、子供を持つ親としてまた同じ日本人として感じましたが、今の我が国の対応は正に他人事のようです。この問題を早急に解決するべく、皆さん一人一人の”関心をもつ”という協力が必要なのを改めて思いました。山形でも11名の拉致被害者がいて、その中のご家族もお見えになっていました。一日も早く家族が再会できますことを祈らずにはいられませんでした。
■神道青年会
(2005.06.17)
山形県内神社の青年神職で組織しております、山形県神道青年会の定期総会が南陽市で開催されました。白衣白袴で一応、真面目?に会議しています。
青年会として様々な社会奉仕活動を行っていますが、この度の「THE WINDS OF GOD山形公演」の実行委員会を組織して、少数精鋭で山形公演成功に向けて頑張っています!
また、雅楽の公演会や講習会もしていますので、雅楽に興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
■ザ ウインズ オブ ゴッド
(2005.06.12)
来月7月12日午後7時より、山形市民会館にて舞台公演があります。
「お笑い名人大賞」を夢見る漫才コンビが交通事故でタイムスリップ。意識を取り戻すとそこは終戦間近の特攻隊基地で、しかも神風特攻隊員としての前世の姿。彼らは戸惑い、現実を否定しながらも時を彷徨っていきます。戦争という大儀の前、任務遂行のため命を差し出すことを余儀なくされた若者達。その中で突然突きつけられる「死」という現実。ある者は任務に忠実であり、ある者は神に祈り、ある者は心の奥に疑問を抱きつつ、それでも戦いの空に飛び立っていく。過去と未来の狭間で運命に翻弄され、己の無力さに歯がゆさを感じる。ついに二人にも零戦に乗る日がやってきた。彼らの運命は・・・というストーリーです。
山形ではおそらく最初で最後の今井雅之本人の舞台公演になるかと思いますので、是非お見逃し無く!お問い合わせは実行委員会電話0237−86−6258まで!
■八幡公園の名物
(2005.06.11)
昨日紹介しました沼の近くに、名物の滑り台があります。
右の写真は「滝」ではありません。滑り台です。
花見やイベントなどの時は、滑るために行列が出来るほどです。
全長は何と33メートル!途中に段差があるので、スピードがつくとおしりが浮き上がることもあります。
コンクリート製の滑り台で、年数が経っているのでかなり“ボロ”がありますが、気をつけて楽しく遊んで下さいね。
■旧端午の節句
(2005.06.10)
明日は旧暦の5月5日です。
境内地にあります沼では只今菖蒲が満開になっています。
この沼は、ザリガニ釣りのスポットになっていて、週末は近郷近在の子供達で賑わいます。でも、夢中になって釣っていて、いつの間にか足が泥だらけになっている子もいたりして、お母さんに怒られるだろうなぁ・・・
■茅輪(ちのわ)神事
(2005.06.05)
神代の昔、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が南海の方へお出でになる途中、ある処でお泊まりになろうとして、土民の蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟に宿を求められました。弟の巨旦将来は裕福な身であったにも拘わらず宿を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は貧しい身でしたが素戔嗚尊をお泊めし、御待遇申し上げました。その後年を経て素戔嗚尊は再び蘇民将来の家を訪れ、「もし、天下に悪疫が流行した際には、茅を以て輪を作り、これを腰に着けていれば免れるであろう」と教えられました。
この故事に基づき、蘇民将来と書いて門戸に貼れば災厄を免れるという信仰が生じ、祓いの神事に茅輪を作ってこれをくぐり越えるようになったのです(写真は昨年の茅輪神事の様子)
当八幡宮では恒例の茅輪神事と夏越の大祓を6月30日の夕方に行いますので、どうぞ皆さまお気軽にご参加下さい。
■御霊水
(2005.06.02)
当八幡宮正面参道左手に手水舎がありますが、お水取りに来られる方が多くいらっしゃいます。
古くは造り酒屋の水として重宝されたこともあったようです。
一年中枯れることなく涌いておりますので、ご参拝の折にはどうぞお立ち寄り下さい。
■毎月1日のお茶釜
(2005.06.01)
毎月1日に冨澤宗水先生からお茶を点てていただいております。
10年以上毎月続けておられ、早朝参りの方にお茶を点てられています。
早朝の清々しい空気の中で、一日参りの際にはどうぞ社殿にお上がりになって、お茶をお召し上がり下さい。

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寒河江八幡宮  
山形県寒河江市八幡町五番七十号
TEL : 0237-86-6258   E-mail : jinja@sagae-hachimangu.org
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