<2005年11月のお知らせ(バックナンバー)>
■波照間島その2
(2005.11.29)
山形からは新幹線と飛行機を乗り継いで石垣島まで来て、高速船で波に揉まれて1時間で波照間島に着きます。波照間島の今の季節は初秋といった感じで、風が肌寒いくらいですが、11月初め位まではダイビングなどが楽しめそうな、とても綺麗な海でした。台湾がすぐ近くに見えそうでしたが、あいにくの曇りで見られませんでした。先人達が最南端に想いを込めた記念碑を後世に伝えるのも、重要なことだと実感しました。
■波照間島
(2005.11.28)
有人島として日本最南端の波照間島に、沖縄が祖国復帰したのを記念して、昭和47年に全国の各青年会団体が各地の石を持ち寄り「波照間の碑」を建設しました。この碑は2匹の龍が地面を這っているのを型どったもので、長さが55.5b、幅が2bもあります。その後、その碑のすぐ近くに昭和天皇御在位60年を奉祝して「聖寿奉祝の碑」を建立しました。
この度、全国の青年神職で組織している神道青年全国協議会の役員有志が清掃奉仕と視察をしました。2年に一度はこの地を訪れ、碑の清掃と現状視察をしています。
■新嘗祭
(2005.11.24)
勤労感謝の日は元々新嘗祭と云って、天皇が新穀を神に捧げ祭祀をする日です。昨日は親睦ボウリング大会のあと約50名の関係者が集まり、氏子青年神輿會が御神田の餅米を献納し、新嘗祭を行いました。この餅米は新年を迎える元旦祭で納豆餅として振る舞われます。
■初氷
(2005.11.21)
昨夜は月夜の良い天気で、今朝は放射冷却現象で初氷を見ました。境内末社の稲荷神社の前にあります唐松も黄色になってきました。この唐松が落葉すると、いよいよこの辺りにも降雪するようになります。天気の良い今日は、青空の中に日光を受けて金色に輝いていました。
■七五三
(2005.11.15)
三歳、五歳、七歳と成長の筋目に氏神様に参拝して無事成長したことを感謝し、これからの将来の幸福と健康長寿をお祈りするのが七五三の行事です。もともとは宮中や公家の行事でしたが明治以降は一般的に広く行われるようになりました。
乳幼児の死亡率が高かった昔は七歳までは神の子とされ、七歳になって初めて社会の一員として認められたそうです。七五三の謂われは、三歳の男女ともに「髪置き:髪をのばしはじめる」、五歳男子「袴着(はかまぎ):はじめてはかまをつける」七歳女子「帯解き:帯をつかいはじめる」のお祝いからきています。
■北方領土返還キャラバン
(2005.11.11)
わが国固有の領土であります歯舞群島・色丹島・国後島・択捉島の北方領土は、戦後60年経った今でもロシア連邦に不法に占拠されています。一日も早い返還実現を目指して、第24回北方領土返還要求山形県民大会が、今日天童滝の湯ホテルで開催されました。この後キャラバン隊が寒河江市、中山町、山辺町、上山市を訪問し、独立行政法人北方領土問題対策協議会理事長と内閣府特命担当大臣のメッセージを伝達しました。早期実現のため、これからも皆さん一人一人のお力添えをお願い致します。
■葉山にも初雪
(2005.11.10)
昨日、一昨日の冬型の天気で、八幡宮を囲む周囲の山々は雪を冠し、比較的近い葉山にも初雪が降りました。全国的に「葉山」は沢山ありますが、山形の葉山は昔、出羽三山の一つに数えられ、隆盛をみた時期がありました。この葉山に3回雪が降ると、里にも雪が降ると云われています。
■落ち葉の絨毯
(2005.11.07)
長い滑り台のところからの写真です。桜の咲く頃は、桜のトンネルのようになるこの場所も、最近は落ち葉の絨毯のようになってきました。桜の落ち葉独特の香りが漂い、晩秋を感じます。
■決算報告会
(2005.11.03)
昨日、例大祭の決算報告会が行われました。奉賛会をはじめ皆様方のご協力により、今年も例大祭が無事盛大に斎行することができましたこと、厚く御礼申し上げます。永年当八幡宮にご協力いただいた方々にも感謝状が手渡され、今後とも変わらぬ御奉賛をお願い致しました。
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