お知らせ
由緒
記念事業
年中行事
おはらい
氏子青年会
アクセス
リンク
トップページへ
 

<2006年03月のお知らせ(バックナンバー)>
■なごり雪?
(2006.03.30)
春彼岸も過ぎましたが、なごり雪でしょうか?境内では雪囲いも外し始め、春の草花が顔を出し始めた頃の本格的な降雪に、福寿草も少し埋もれかかっていました。
■御木伐採その2
(2006.03.28)
境内にあります松の木も、最近松食い虫の被害で殆ど枯れてしまいましたし、今年の大雪で折れてしまった木もあります。本殿横に5本松の木がありますが、4本は枯れてしまいました。この度の伐採に伴い、クレーンを使って慎重に伐採されました。
■御木伐採
(2006.03.27)
勧請900年記念事業の工事がいよいよ始まりました。杉の大木や桜、紅葉などの御木を伐採しましたが、一年間乾燥させたうえで、芳名木札や神輿用の木札、建設用材などに活用します。境内西側はかなりカラッとして、風の廻り方も変わりました。見晴らしも良くなり、朝日連邦が白銀に輝いて見える様になりました。御参拝の折には是非伐採跡地をご覧になって下さい。
■春彼岸
(2006.03.19)
昨日から春彼岸に入りました。「暑さ寒さも彼岸まで」と云いますが、今日は時折吹雪く天気となりました。でも境内の雪はだいぶ溶けて、ふきのとうが顔を出し始めました。これからいろんな春の草花が芽を出し、春の息吹を感じる頃になります。
■ご成婚の儀
(2006.03.12)
今日は、昨日の小春日和がウソのように肌寒い天気となりました。最近、ホテルなどの式場ではなく、神社の神前で挙式をする方が増えてまいりました。何時でもお受けできるわけではないのですが、神社の祭典などの他は時間帯によっては神前挙式を行っています。今日も神前挙式が行われ、八幡の大神様に契りを結ばれました。お二人の末永いお幸せをお祈りいたします。
■御杣始祭
(2006.03.07)
昨日の雨天と打って変わって、今日は見事な晴天に恵まれ、御杣始祭(みそまはじめさい)が行われました。御神木を伐採するにあたり、御木に宿る神々に感謝し、工事の安全と、記念事業の成功を祈願しました。伐採した御神木は芳名木札や神輿用木札として活用します。この祭事を期にいよいよ記念事業の工事が始まります。今後ともご理解とご協力をお願い致します。
■初午祭
(2006.03.06)
今日は旧暦の2月の初午にあたり、境内にある稲荷神社の例祭日です。稲荷神社の総本社である京都伏見稲荷大社では、昔、全国的に季候不順で五穀の稔りの悪い年が続いたので、勅使を名山大川に遣わされて祈請させられたときに神のご教示があり、山背国の稲荷山に大神を祀られたところ、五穀大いに稔り国は富み栄えたとされていて、この祭祀された日こそが和銅4年の2月初午であったと云われています。境内にある稲荷神社は、元は寒河江城の鬼門避けとして柿本家にあった社です。
■桃の節句
(2006.03.03)
今日は桃の節句です。平安時代、上巳の節句の日に人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願いました。この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展してゆきます。室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、やがて紙の雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。その行事が宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の雛祭りの原型となっていったと云われています。女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとして庶民の間に定着して行ったものですので、ご家族皆さんでお祝いしてあげましょう。
■今日から3月
(2006.03.01)
今日から弥生になりました。報道では、今年の豪雪を「平成18年豪雪」と呼ぶことになり、43年ぶりに豪雪と名の付く年になったようです。今日も朝から霙のような降雪でしたが、午後からは雨となって、やはり春が近いことを感じさせます。写真は今期で最も雪が多くて大変だった時の除雪風景です。

‖ お知らせのトップへ戻る ‖ バックナンバーリスト ‖

管理者用 build by HL-imgdiary Ver.1.25

寒河江八幡宮  
山形県寒河江市八幡町五番七十号
TEL : 0237-86-6258   E-mail : jinja@sagae-hachimangu.org
Copyrightc)2005 Sagae-Hachimangu All rights reserved.