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<2006年04月のお知らせ(バックナンバー)>
■トガクシショウマ
(2006.04.30)
ゴールデンウイークも2日目となりましたが、昨日に引き続いて多くの方が花見にいらしています。境内隣の広場は常に満車状態ですが、どうぞお気をつけてお越し下さい。境内のトガクシショウマも咲き出しました。メギ科でトガクシソウとも云うそうです。一般には山地のブナ林の下で、雪解け直後の6月ごろにピンクの花を咲かせます。日本固有の種ですが、近年は個体数が急速に減っているため、絶滅危惧U類に指定されています。
■春祭り講社大祭
(2006.04.29)
今日は気温も上がり、素晴らしい天候になりました。早く咲いた桜の木からは花びらがチラホラと落ちてきます。神職11名の奉仕による講社大祭では、講員皆様の家内安全・身体健全・商売繁盛・除災招福等を祈願致しました。祭典後は1年に1度の「僧形八幡神像」の御開帳があり、参列した約50名の方は熱心に見入っていました。
■桜花爛漫
(2006.04.28)
今日は気温も上がり、桜の開花が進みました。鎮守の杜も桜に彩られ、桜花爛漫といった感じです。車で来られる方は、境内地が混雑しますのでどうぞお気をつけてお越し下さい。社殿横の広場以外に流鏑馬馬場も駐車スペースになっていますので、どうぞご利用下さい。
■キバナノアマナ
(2006.04.27)
アマナは百合科でチューリップと近縁の植物で、同属とされることもあります。葉のかたちはチューリップにくらべるとずっと細長くてかなりちがいます。実際口にしたことはありませんが、甘みがあるらしく名前はこれに由来します。黄花の甘菜は一つの茎に広線形の葉が一枚だけ出ます。
■シラネアオイ
(2006.04.26)
白根葵は、日光の白根山に多く、花がタチアオイ(立葵)に似ているのでこの名前が付いたそうです。ハルフヨウ(春芙蓉)、ヤマフヨウ(山芙蓉)などという別名もあり、これもフヨウ(芙蓉)に似ていることに由来します。シラネアオイはかつてはキンポウゲ科とされていましたが、今はシラネアオイ科シラネアオイ属シラネアオイ…つまり、一属一種で日本固有の植物ということになっているそうです。
■奴保存会総会
(2006.04.25)
去る23日(日)に奴保存会の総会が行われました。昨年度の事業報告と決算、今年度の事業計画と予算が承認され、流鏑馬保存会や氏青神輿會も参加して懇親を深めました。昨年は念願の三つ巴の会も発足しましたので、今年も大いに活躍していただきたいと思います。
■春祭り講社大祭
(2006.04.24)
来る4月29日は恒例の春祭り講社大祭が行われます。寒河江市内外の崇敬者で構成されています講中の祭典です。約700名の講員名簿を祝詞の中で読み上げ、巫女舞いを奉納します(写真は最後の練習に励んでいる巫女さんです)。また、春祭りでは年に一度、僧形八幡神像の御開帳も致しますので、どうぞご参列下さい。
■氏子青年会神輿會
(2006.04.23)
昨夜は恒例になっています、当八幡宮氏子青年神輿會と山形市宮町にあります鳥海月山両所宮随神会との合同花見が行われました。お互いに神輿や氏青活動の交流があり、1年交替で花見を開催しています。山形は今が満開で見頃ですが、寒河江はこれから、もしかしたら連休中が一番見頃になるかもしれませんね。
■ようやく咲きました!
(2006.04.22)
連日肌寒い日が続き、桜の開花が遅れていましたが、晴天の今日、ようやく桜が開花しました。市内の日当たりの良いところは既に開花していましたが、境内の桜は高台にあるせいか少し遅れます。今日は風が強く肌寒い感じがしますが、待ちきれないたくさんの方が様子を見に訪れていました。
■キジの散歩
(2006.04.20)
雪解けの頃から、境内のあちこちからキジの鳴く声が聞こえるようになっていましたが、なかなか写真に納めることが出来ませんでした。キジの行動範囲は結構広く、裏山にある長岡山のツツジ公園まで行っているようです。
■アヅマイチゲ
(2006.04.19)
「東」は関東を意味し、「一華」はイチリンソウ属(学名はアネモネ)の花の一名(一輪草:他に一夏草・一花草・一華草と書かれる)です。花が茎の先に1個だけつくので、一輪草。関東産のイチリンソウという意味だそうですが、北海道にも広く分布しているそうです。低地〜山地の明るい林内に生える多年草で、花弁に見えるのはすべてがく片で、8〜13枚あります。裏側は薄い紅色を帯びていて、キクザキイチゲとよく似ていますが、アズマイチゲの葉は3小葉に分かれて、先は丸みがあって少し垂れ下がっているように見えます。ヒメイチゲやエゾイチゲの花はがく片の数が5〜7枚と少なく、また一般的に開花時期も遅いのでこれらと容易に区別できます。最初は下向きの花がのちに上向きになり、日が当たると開きます。
■カタクリ
(2006.04.17)
カタクリは古く万葉集で「もののふの八十娘子らが汲みまがふ、寺井の上の堅香子(かたかご)の花」と大伴家持が詠われ、そのなかの“堅香子”がカタクリであるというのが定説になっています。カタクリの語源は、日本の野生植物(平凡社)によれば、「鱗茎からデンプンが採れ、かたくり粉といって食べた。しかし、今のかたくり粉はジャガイモのデンプンである。古名の「かたかご」が「かたこゆり」になり、さらに転じて「かたくり」になったと言われる。」となっています。それでは古名の「カタカゴ」の由来はと言うと、「傾いた籠」すなわち籠状の花が下向きに傾いて付いているところから名付けられたと言われています。
珍しい白色も咲きましたので、お越しの際は探してみて下さい。
■キクザキイチゲ
(2006.04.15)
菊咲一華も本殿裏の参道沿いに咲き始めました。キクザキイチリンソウとも言います。春の奥入瀬、十和田湖はこの花で埋め尽くされるそうです。雪解け後の春の林床でいち早く芽吹き、可憐な花を咲かせ、はかなく散って地上から姿を消します。カタクリやアズマイチゲとともにスプリング・エフェメラル(春のはかない命)の代表でもあります。花の色は多彩で、紫からピンク、白まで同じ場所でもさまざまな色にめかし込んで咲き乱れるます。
■さくらまつりの準備
(2006.04.13)
恒例のさくらまつりのぼんぼりが境内に設置されました。今年の開花は20日あたりかと思われますが、今週末から一足先にぼんぼりが点灯します。売店も準備万端お待ちしていますので、天気の良い日は花見にいらしてください。
■ミスミ草
(2006.04.10)
本殿裏の参道沿いに咲き始めました。艶のある葉は3つに別れて、先がちょっととがっていて、トランプの“♣クラブ”に似ています。このため「ミスミソウ(三角草)」と呼ばれています。早春でまだ雪が残っている3〜4月頃咲くので、「雪割草」という名前でも呼ばれています。
■水芭蕉
(2006.04.07)
ザゼンソウが咲いたと思ったら、ミズバショウも咲きました。尾瀬の♪〜夢見て咲いている〜♪ミズバショウです。葉がバショウ(芭蕉)の葉に似ているので,この名前になったそうです。白いのは花ではなく仏炎苞(ぶつえんほう)で、本当の花は中心部の黄色いところについています。因みに、バナナも芭蕉の仲間(バショウ科)です。
■座禅草も咲きました
(2006.04.05)
ザゼンソウは別名ダルマソウ(達磨草)とも言い、晩冬〜初春の時季に咲き、小さな小さなお堂の中に座禅を組んでる1人のお坊さんの様です。ダルマソウ(達磨草)という別名は,達磨大師に因んでいると言われます。褐色(個体によっては黄緑)の仏炎苞(ぶつえんほう)の中に花茎があり、温度が高くなっています。
ミズバショウ(水芭蕉)とセットになって紹介されたりしますが、水の中にはあまりありません。ザゼンソウは早いところでは 2〜3月のうちから咲き始めます。
■クロッカスが咲きました
(2006.04.02)
4月になりました。まだまだ寒い日が続くような週間天気予報ですが、境内のクロッカスが咲き始めました。朝の内はつぼんでいますが、10時頃から開きだします。

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