<2006年11月のお知らせ(バックナンバー)>
■雪囲い
(2006.11.30)
天気予報では今週末は降雪があるとのこと、社殿の雪囲いもそろそろ始めました。細木で骨組みをして、テント素材のシートで社殿を囲います。昔は菰(こも)を下げて雪囲いをしていました。この雪囲いをすると年末が近づいたという感じが強くなります。
■今年最後の神前結婚式
(2006.11.26)
今日は11月最後の日曜日ということもあって、七五三のお祝いなど大勢の方にご参拝いただきました。また、昨日は今年最後の神社神前での結婚式が行われました。お二人様の末永いお幸せと、ご両家様の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。今後、降雪の時期は除雪や交通の関係上神社挙式が出来かねますので、来年の春からまた神前での挙式をお受け致します。
■初霜初氷
(2006.11.25)
今朝は今年一番の冷え込みになって、初霜初氷が見られました。また、晴天で空気が澄んできたので、四方を囲む山々も裾まで白くなった姿がハッキリと眺めることが出来ました。写真は境内から眺めた朝日連峰です。日ごとに寒さが厳しくなってきますが、皆様も風邪などひかないようにお過ごし下さい。
■新嘗祭
(2006.11.23)
今日は新嘗祭(にいなめさい)です。勤労感謝の日という祝日になっていますが、元々は天皇陛下が新穀を神様に献上し、共に食する祭祀の日でした。当八幡宮でも氏子青年神輿会が御神田でとれた餅米を献納し、新嘗祭を行いました。今年は例年になく豊作で、豊かな稔りを神様に感謝すると共に、関係者皆でお祝いしました。
■小雪
(2006.11.22)
今日は二十四節気の一つ、小雪(しょうせつ)です。暦の上ではいよいよ雪が降ってくる時期ということです。日中は時折晴れ間も覗きましたが、夕方からは風も寒く本当に雪が降ってきそうな天気になりました。境内の稲荷神社横の唐松もだいぶ落葉して、周り一面黄金色の絨毯を敷いたようになりました。こうなってくるといよいよ里にも雪が降ってくるのでしょうか?
■遷宮奉賛会設立委員会
(2006.11.21)
伊勢神宮の式年遷宮(20年に一度御社殿と御神宝を造り替える)を平成25年に控え、伊勢神宮式年遷宮奉賛会山形県本部の設立委員会が山形グランドホテルで開催されました。全国各地で同じような奉賛会を設立して、御遷宮の浄財を集める活動を展開します。山形県本部では商工会議所連合会長の山澤進氏が本部長に選任され「伝統を久しく守り伝えていく為に、山形県民の真心を結集したい」と挨拶されました。県内各地でも今後奉賛活動が展開されますので、皆様方のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。
■東北六県神道青年協議会
(2006.11.20)
東北地区の青年神職で組織しています、東北六県神道青年協議会の親睦会が山形県総合運動公園べに花スポーツパークで開催されました。この親睦会は毎年東北6県で持ち回り、今年は山形が当番だったので、地域性を活かして卓球大会を行いました。全国一のスリッパ生産高を誇る河北町で「スリッパラケット」を作っているので、それを使ってひと味違った試合をしました。初めてのスリッパラケットに最初は戸惑いながらもなかなか盛り上がって、大変好評でした。
■七五三日和U
(2006.11.19)
今日は一日中気温が低く肌寒い一日でしたが、風もほとんど無く日差しが出て良い天気でした。午前10時頃から夕方まで多くの七五三やお宮参りで賑わいました。近年はご家族皆さんでご参拝に来られる方が多く、多くの方からお祝いされたお子さんはきっと良い思い出になることでしょう。
■千歳飴
(2006.11.17)
千歳飴(ちとせあめ)は、江戸時代の元禄・宝永の頃に、浅草の飴売り「七兵衛」が売り出したのが始まりとされています。千歳飴はその名のとおり、親が自らの子に健康長寿の願いを込めて、健やかに育つよう七五三の時にお祝いして食べます。そして縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されていて、鶴亀(つるかめ)や松竹梅などの縁起の良い図案の描かれた千歳飴袋に入れられています。当八幡宮でも古式にのっとり、七五三祈願の時には千歳飴の他に御守りや昔遊びの紙風船やねんどなどをお付けしております。
■七五三
(2006.11.15)
今日は七五三です。3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)、紐落(ひもおとし)」の名残りと言われています。15日はかつては二十八宿の鬼宿日に当たり、何事をするにも吉であるとされていました。また、旧暦の11月は収獲を終えてその実りを神に感謝する月で、その月の満月日である15日に、氏神様への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになりました。明治の改暦以降は新暦の11月15日に行われるようになり、現在では11月15日にこだわらずに、10月〜11月中のいずれかの土日・祝日に行なうことも多くなってきています。
■土留め工事
(2006.11.14)
今日は朝から大型トラックが大型クレーンの部品を運んできました。参集殿工事の基礎工事をするにあたり、斜面の土留め工事(土砂崩れ止め)を始めるためです。H型の10数bある鉄鋼(H鋼)を斜面に打ち込み、安全を期します。大型クレーンでH鋼をつり上げ、数分かけて打ち込みますが、木の根っこをものともせず真っ直ぐに岩盤の中に打ち込めるのは見ていてすごい技術だと感心してしまいます。
■葉山の冠雪
(2006.11.13)
昨日の午前中は天気が良かったのですが、午後からまた雨模様になりました。今朝になって山々を見ると葉山にも積雪が見られました。葉山に3回降雪があると里にも雪が降ると言われています。そろそろ車もスタッドレスタイヤに履き替える時期になってきました。
■工事現場事務所
(2006.11.11)
今日は朝から雨が降ったり止んだりの天気でした。そんな天気にも拘わらず、大勢の七五三やお宮参りで賑わいました。足元の悪いところご参拝いただきましてありがとうございました。お子様の健やかなご成長をお祈り申し上げます。また、参集殿工事現場には、工事作業員の休憩所を兼ねる工事現場事務所のプレハブが出来ました。来年末の工事完了までここで工事現場の指揮を執ることになります。
■初冠雪
(2006.11.09)
立冬の荒れた天気の時に、四方を囲む山々に雪が降りました。今朝の晴れ渡った空に月山の初冠雪が綺麗でした。山形地方気象台も8日の朝に、月山、朝日岳、雁戸山、滝山の4つの山の初冠雪を発表しました。また、仙台管区気象台は蔵王山の初冠雪を観測したと発表しました。月山の初冠雪は去年よりも13日遅く平年よりも24日遅く、昭和52年に次いで観測を始めてから2番目に遅い初冠雪となりました。
■立冬
(2006.11.07)
今日は二十四節気の一つ、立冬です。時折雷を伴う強い雨が降ったり、やんだりの不安定な天気でした。境内の唐松もだいぶ黄色くなってきました。ここ数日は暖かい感じがしましたが、立冬の今日は上空に寒気が入って、まさに冬が近づいたような一日でした。
■七五三日和
(2006.11.05)
今日は日曜の大安で晴天に恵まれ、絶好の七五三日和となりました。綺麗に着飾ったお子さんとご家族連れで大変賑わいました。七五三のご祈願は、土曜・日曜は午前9時半頃から午後3時半頃まで予約無しでお受けしていますが、平日はご予約をいただいています。社殿ではお子様の健やかなご成長をご祈願し、千歳飴や遊べるお品をお付けしています。ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
■文化の日
(2006.11.03)
今日は文化の日です。昭和21年に日本国憲法が公布された日で、日本国憲法が平和と文化を重視しているということで、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨として昭和23年に制定されました。この日皇居では文化勲章の授与式が行われ、また、この日を中心に文化庁主催による芸術祭が開催されます。
戦前は、明治天皇の誕生日であることから明治節(明治時代には天長節)という祝日になっていましたが、これとは関係なく定められたということになっています。またこの日は晴天になる確率が高く、「晴れの特異日」として有名なとおり、今日も晴天でした。 今晩は十三夜で月が綺麗でした。
■霜月になりました
(2006.11.01)
今日から11月、あっという間に今年もあと2ヶ月です。霜月は「霜降月(しもふりつき)」が語源とされています。日ごとに寒さが増してきて、境内の木々も紅葉が綺麗になってきました。公園のモミジやイチョウなども綺麗に彩りを出しています。天気の良いときは空の青さと絶妙なバランスです。
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