<2006年12月のお知らせ(バックナンバー)>
■御護符豆
(2006.12.30)
明日は大晦日です。古いおふだや大祓の形代、熊手や破魔矢などを大晦日に社殿へ持って来られた方に「御護符豆(おごふまめ)」を一袋差し上げていますので、ご参拝の折にはどうぞお持ち帰り下さい。御護符豆はマメで達者で年が越せるように、また、佳い年を迎えられるようにとの願いが込められています。
■大将軍遊行日
(2006.12.29)
当ホームページ「おはらい」のページに、平成19年の恵方と大将軍の方位及び大将軍の遊行日をリンクしました。平成19年は壬(亥子の間・北北西)の方位が恵方となります。恵方とは大吉神である歳徳神(写真は歳徳神とされる櫛名田比売(クシナダヒメ)の在位する方位で、この方位を選んで家屋の建築、普請、造作、結婚、転移、旅行、商取引などを行えばすべて吉とされます。歳徳神や田之神様、恵比寿様大黒様の御神像をセットにしたおふだがありますので、それを神棚や恵方に貼ることによって福を招くとされています。社頭にて1000円で頒布しておりますので、ご希望の方はお申し出下さい。
また、歳徳神の吉方位に対して大将軍の方位(西・酉の方位)に向かって事を起こせば、事故や病難を被るとされています。
■流鏑馬の当たり的
(2006.12.27)
当八幡宮流鏑馬保存会では、9月の例大祭で奉納している古式流鏑馬で実際に射抜いた的を縁起物として試験的に販売することになりました。的だけではなく、馬蹄や鏑矢などを付けて、玄関や居間などに飾れるように工夫しています。数は20枚程度ですので無くなり次第終了します。正月から社殿前の特設テントで販売しますので、流鏑馬で的中した縁起物を是非お求めいただき、的中するほどの運勢を呼び込んでください。(写真は制作中の様子)
■厄年とさんりんぼうについて
(2006.12.26)
今年もあと5日となりました。当八幡宮ホームページ「おはらい」のページでご案内しています厄年の一覧を平成19年用に改めました。また、来年は「亥」年ということで、「一年間さんりんぼう」といった誤った見方をする方がいますので、さんりんぼうについての詳しい経緯などを記載したチラシとリンクしましたので、新築などご検討の方は是非ご覧になって下さい。
■ウソ
(2006.12.25)
ウソ(鷽)は、スズメ目アトリ科の鳥です。いつもは春先に渡って来て桜の花芽を食べる鳥ですが、今年は暖冬のせいか、年末にやってきています。名の由来は口笛を意味する“おそ”から来ていて、「ヒーホー」と口笛のような鳴き声を発することから「ウソ」と名付けられました。その細く、悲しげな調子を帯びた鳴き声は古くから愛されていて、現在130円切手デザインのモデルになっています。
■天皇誕生日
(2006.12.23)
今日は今上陛下の73歳の御誕生日です。皇居では一般参賀が行われ、多くの国民が祝意を表しました。また、記者会見では悠仁親王殿下のご誕生や、今日の教育のあり方、戦没者の追悼などについて深いお考えを述べられています(詳しくは宮内庁ホームページ)。今映画で話題になっている硫黄島には平成6年に行幸され、「精魂を込め戦ひし人未だ地下に眠りて島は悲しき」と詠まれました。陛下は常に国民の幸せと、国の安泰、世界平和を祈っておられます。
■冬至
(2006.12.22)
今日は冬至です。一年で一番日が短くなります。この日に柚子湯に入り、冬至粥(小豆粥)や南瓜(かぼちゃ・写真は夏に咲いたカボチャの花)を食べると風邪をひかないと言われています。古代には冬至を1年の始まりとしていて、その名残で現在でも冬至は暦の基準となっています。太陰太陽暦では、冬至を含む月を11月と定義していますが、19年に1度、冬至の日が11月1日となることがあり、これを朔旦冬至(さくたんとうじ)といい、西暦2014年になります。
■地盤改良工事2
(2006.12.18)
地盤改良工事のための地ならしも終了し、地中にコンクリートを流し込んで地盤と基礎を一体化して教化するための工事が始まりました。境内地は岩盤が一部露出したりしてますが、固い岩盤の上には若干風化しているような柔らかい地盤があるので、固い岩盤まで基礎を埋め込み、地盤を改良する工事を行います。
■大祓
(2006.12.16)
当八幡宮では恒例の年越(としこし)の大祓(おおはらい)・晦(つごもり)の大祓を大晦日に行いますが、その形代(かたしろ)・人形(ひとがた)を各戸へ直接頒布しております。今年も今日から配り始めました。ご家族人数分の形代をお配りして、お賽銭程度のお志を頂きます。どうぞご家族みなさまで大祓をして、心身共に清めてよいお正月をお迎え下さい。市外の方やアパート住まいの方でご希望の方には郵送も致しますので、お気軽にお申し出下さい。
■地盤改良工事
(2006.12.15)
今月も半ばになりました。地盤改良工事の為の地ならしが始まりました。建設予定基礎部分の地面を平にするため、2台の重機を使って地ならしをしています。雪が積もる前に基礎工事をするため、大急ぎで工事をしています。
■正月の準備
(2006.12.13)
12月も半ばに差し掛かってきました。正月に向けた準備も着々と進んできました。雪囲い関係は殆ど今日で終わり、社殿前には正月の縁起物や御守りなどを授与する簡易授与所が出来ました。大勢の参拝者に対応できるよう、L字型の授与所になっています。
■酒林
(2006.12.11)
今日は市内の造り酒屋さんで「初槽の儀(はつふねのぎ)」が行われました。寒い中神事を行い、新酒が出来たことを知らせる酒林(さかばやし)を掲げて、作業の安全と美味しいお酒が出来ることを祈願しました。この酒林は代々引退した杜氏が作り方を伝えていて、近くの山から杉の葉を刈ってきて上手に円形に作ります。青々しい杉の葉が日を追う毎に茶色に枯れてきますが、若々しいお酒がやがて熟成する様子と重なるそうです。初槽の儀の後、未だ若い感じがする新酒をいただきました。
■煤払い
(2006.12.09)
今日は恒例の煤(すす)払いでした。総代さんをはじめ、流鏑馬・神輿・奴の三つ巴の会、寒河江神輿会有志30名以上が参加し、約1時間をかけて社殿の隅々まで大掃除をしました。煤払いの後は一足早い忘年会をして、良い年が来るよう語り合いました。
■土留め工事終了
(2006.12.08)
雪が降ったりして気象条件の悪い中、夜遅くまで作業をしていただき、ようやく土留め作業が終了しました。アンカーを打ち込み、土砂が崩れないよう万全の体制が出来ました。3階建ての建物をしっかりと支えるため、これからは基礎工事の地盤改良工事に入ります。
■アンカー工事
(2006.12.04)
冬型の天気で昨日から降雪が続いています。未だ地熱が暖かいせいか、地面に雪は積もりませんが、樹木の枝や屋根などにはうっすらと雪が積もりました。参集殿建設地ではアースアンカー打ち込み工事が始まりました。土留め工事の一環で、先日縦に鉄骨を打ち込んだのに対し、今度は横にアンカーを打ち込みます。これは土留めの鉄骨を補強する役目をします。
■今日から師走
(2006.12.01)
いよいよ今年もあと一ヶ月となりました。今日は朝から初雪が降って、昨年の12月はじめの降雪を思い出しました。昨年のように12月に降った雪が根雪にならないと良いのですが・・・。社殿裏の雪囲いも始まり、今年の冬に備えます。
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