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<2007年01月のお知らせ(バックナンバー)>
■基礎工事
(2007.01.31)
あっという間に1月も今日で終わりです。今年は例年になく暖冬で積雪がないため、予定より早めて今日から基礎工事が始まりました。天気予報では明日から寒気が入り込み、降雪の予報が出ていますので、今後は天候を見ながらの工事になりそうです。
■大寒
(2007.01.20)
今日は二十四節気の1つ、大寒(だいかん)です。一年の中で、今日から立春まで一番寒い時期となりますが、今年は例年になく暖冬で、最高気温も平年より2〜3度高いようです。武道ではこの時期に寒稽古とか、神社関係では大寒禊ぎ(みそぎ)を行うところがあります。写真は大寒禊ぎではありませんが、青森で冷たい雨が降る中禊ぎをしたときの模様です。
■腹帯
(2007.01.18)
近年戌の日などに安産祈願を受ける方が増えてまいりました。八幡様は戌(いぬ)と亥(い)歳が守り本尊ですので、犬も猪も子を沢山産むので子宝安産の御利益があると云われています。当八幡宮では子宝安産祈願をお受けになった方にサラシ地の反物を腹帯としてお付けしております。腹帯を巻くことによって、子供を必要以上に大きくさせないとか、妊婦の精神を安定させることも科学的に証明されています。また、子供が生まれたら“おしめ”として再利用できました。
■小正月
(2007.01.15)
今日は小正月(こしょうがつ)です。元日を大正月(おおしょうがつ)と呼ぶのに対してこのように呼びます。中国式の太陰太陽暦が導入される以前に、望の日(満月)を月初(つきはじめ)としていたことの名残りと考えられていて、この小正月までが本来の松の内といわれています。
この日の朝には小豆粥を食べる習慣があり、古くは『土佐日記』や『枕草子』などにも、小正月に小豆粥を食べたことが記されています。歳神様や祖先の霊を迎える行事の多い大正月に対し、小正月は豊作祈願などの農業に関連した行事や、家庭的な行事が中心となります。松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、“女正月”という地方もあります。
かつては元服の儀を小正月に行っていたということから、1月15日は「成人の日」という国民の祝日となりましたが、その名前から小正月との関連がわかりにくく、また、小正月自体がなじみが薄いものとなったこともあって、平成12年から成人の日は1月の第2月曜日という単なる連休になってしまいました。
また、今日で地盤改良工事が終わり、総合計167本の杭が打たれました。100年以上参集殿を支えることが出来る地盤が出来ました。
■だんご木
(2007.01.13)
だんご木は、ミズキの枝にフナ煎餅や紅白の団子を飾って、五穀豊穣や家内安全を祈る小正月行事です。歳祝(としいわい・今年は亥歳)や厄年の家族がいると特に賑やかに飾ったりします。地域差がありますが、初市が立つ10日ころから1月末や節分まで飾ります。
■鏡開き
(2007.01.11)
今日は鏡開きです。歳神様にお供えした鏡餅を包丁などで切ったりしないで、木槌などで割ります。鏡餅は神鏡の形に似ているからとか、魂の形が白くて丸いからとか云われています。今は鏡餅の上にミカンを乗せますが、本来は橙(だいだい)を乗せて、子孫が代々続くようにと縁起を担いでいました。“開い”た餅は汁粉や雑煮などにして食べ、神様に供えた物を食して無病息災を祈願します。
■地盤改良工事3
(2007.01.09)
長い正月休みの会社も、殆ど今日からは仕事始めではないでしょうか。また今朝は今シーズン初の除雪車が出ました。でも冷え込みは厳しくないので、雪も午後にはだいぶ溶けました。年内に終わらなかった地盤改良工事も今日から再開し、積雪なる前に地盤改良を終えたいところです。
■七草
(2007.01.07)
今日は七草です。1月7日を人日(じんじつ)の節句といって、五節句の一つに数えられ、七種粥を食べることから七草の節句ともいいます。古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日として、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていました。そして、7日目を人の日(人日・じんじつ)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないことにしていました。また、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの)を食べる習慣があり、これが日本に伝わって七種粥となったといわれています。日本では平安時代から始められ、江戸時代より一般に定着しましたた。そして江戸幕府の公式行事となり、将軍以下全ての武士が七種粥を食べて人日の節句を祝ったといわれています。また、この日は新年になって初めて爪を切る日ともされ、七種を浸した水に爪をつけて柔かくしてから切ると、その年は風邪をひかないと言われているそうです。
■啓翁桜
(2007.01.03)
例年になく穏やかな正月が続いています。社殿には新春を寿ぎ、記念事業建設共同企業体から奉納なった啓翁桜がお供えされていて、暖冬のせいもあって、元旦から開花しています。啓翁桜は、昭和5年に福岡県の吉永啓太郎さんがシナノミサクラを台木にヒガンサクラを接木したところ、その穂木であるヒガンサクラから枝変わりとして発見されたと云われています。
■謹賀新年
(2007.01.02)
新年あけましておめでとうございます。今年は昨年と違って天候に恵まれ、多くの方々よりご参拝を頂きまして有り難うございました。平成19年丁亥(ひのとい)歳が皆様にとって良い一年になりますことを新年の社頭よりお祈りいたします。また、当ホームページも皆様に様々な情報を発信していけるよう更新に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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