<2007年02月のお知らせ(バックナンバー)>
■基礎配筋検査
(2007.02.28)
今日で雪の少ない2月も終わりです。参集殿工事現場では、基礎部分の配筋検査が行われました。適切に鉄筋の配置が施行されているのか、設計図と強度計算書を見ながら念入りに検査をしました。この検査が終わると、コンクリートを流し込んで基礎を施行します。
■氏子青年協議会
(2007.02.25)
全国の各神社氏子青年会で組織しています、全国氏子青年協議会都道府県連会長会議が東京の神社本庁で開催されました。当八幡宮氏子青年会の佐藤会頭は山形県連の会長及び東北地区選出の全国理事を務めています。会議の後、NHKアナウンサーの藤井康生氏から1時間半に亘って大相撲やオリンピック、マラソンなどいろんなエピソードを交えて講演していただきました。
■原寸検査
(2007.02.22)
昨日、参集殿建設工事の原寸検査がありました。これから基礎工事を行い、その後鉄骨を施行しますが、その鉄骨の原寸を検査しました。設計士と業者のメジャー(巻き尺)の長さを合わせたり、細かい数値を確認しました。写真はその様子です。
■旧正月
(2007.02.19)
昨日は旧正月でした。長崎や横浜などでは旧正月を祝う「春節」が行われていました。当地方ではこれまで雪が多いため、旧正月行事は行われなくなっています。参集殿工事現場では鉄筋の設置が行われています。基礎の下地になる基礎部分に鉄筋を配置し、強固な基礎を造り上げます。
■定例会議
(2007.02.16)
昨日、記念事業の工事打合せの定例会議がありました。設計管理者と工事現場責任者、施工業者が集まって、細部の打合せをしました。この定例会議は今後、月に1回か2回開催され、工事が順調に計画通りに施行されるように話し合われます。写真は現場事務所のホワイトボードに書き込まれた進行表。
■足場組み立て
(2007.02.13)
今朝は久し振りに冷え込み、辺り一面氷が張りました。また、一日中晴天に恵まれ、爽やかな天気でした。記念事業の工事現場では、鉄骨工事に入る前の足場組み立てが行われています。どんな感じに鉄骨が建てられるのか想像が付きませんが、作業員の方はレベルを測ったり、溶接をしたり作業を進めています。
■建国記念の日
(2007.02.11)
今日は、記紀(古事記・日本書紀)によると紀元前660年(神武天皇元年1月1日)、神武天皇が即位したとされる日です。現在は「建国を偲び、国を愛する心を養う」祝日となっています。戦後から数えて41回を迎える建国記念奉祝式典では、寒河江市史編纂専門員の宇井啓先生をお迎えし、昨年に引き続いて「寒河江市域の集落移動」(その2)の講演をいただきました。その他に奉祝歌や県民歌を斉唱し、60名の参加者と共に我が国の建国を寿ぎました。
■東京神社視察
(2007.02.08)
昨日、実行委員長始め建設関係者と東京の神社を視察してきました。参集殿や回廊などの参考にするため、神田明神・湯島天神・赤坂日枝神社・水天宮を視察しました。中でも湯島天神の境内配置が参考になるため、宮司さんから直々に詳しい内容をお聞きしてきました。そして、造るなら後から後悔しないように徹底して検討することが重要だとのお話しに、一同感銘を受けて帰ってきました。
■立春
(2007.02.04)
今日から暦の上で1年が始まります。今年の恵方や大将軍の方位などを「おはらい」のページでお知らせしていますので、どうぞご参考にしてください。そんな立春の朝に絞った、無濾過の生酒をお届けする「日本名門酒会山形支部」の皆さんが当八幡宮にお参りされました。県内各地から支部会員の酒店さんが集まり、無病息災・家内安全・商売繁盛等のご祈願をして、その「立春朝搾り」をその日の内に申込の方へお届けするそうです。
■節分
(2007.02.03)
今日は節分です。「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから、次第に“節分”といえば春の節分を指すものとなりました。そして、立春を新年と考えれば節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われたのが「豆まき」です。追儺とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで、平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日に盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになりました。当八幡宮でも煎った豆を御神前に御供えし、その後、境内の建物全てを豆まきします。“魔”を“滅”するので「マメ」をまいて福を呼び込みます。
■3週間ぶり
(2007.02.02)
天気予報のとおり、昨夜から3週間ぶりの降雪となりました。朝方から大降りになってきましたが、日中は時折日が差すような天候でした。そんな天気にも拘わらず、岩盤を掘り下げ基礎工事は進んでいきます。
■今日から如月
(2007.02.01)
今日から2月、如月(きさらぎ)です。元は旧暦2月を如月(絹更月、衣更月)と呼び、現在では新暦2月の別名としても用いるようになりました。“如月”は中国での二月の異称をそのまま使ったもので、日本の“きさらぎ”という名称とは関係がありません。「きさらぎ」という名前の由来には諸説あり、まだ寒さが残っているので、衣(きぬ)を更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」というのが最有力で、その他に、草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」、前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」、陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」とあります。
昨日に続いて、基礎工事は固い岩盤をガンガン削りながら進めています。
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