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<2007年04月のお知らせ(バックナンバー)>
■春祭り講社大祭
(2007.04.29)
祝日法が改正されて「昭和の日」になった今日、春祭り講社大祭が斎行されました。この講は、先の大戦中の昭和18年に八幡宮講を組織して、武運長久・無事帰還を祈願したのが始まりとされています。寒河江市内はもとより、天童市、河北町、西川町などの近隣の市や町に約700名の崇敬者がいます。一時期は1千人を越えたので、2回に分けて講社祭をしたこともありました。今日は地元の娘さんに「豊栄の舞」を奉納していただきました。
■新山講
(2007.04.28)
今日は晴天のもと、新山講(しんざんこう)の祭典がありました。新山講は新山神社の崇敬講で、市内南町にある安孫子耳鼻咽喉科の敷地内にあった新山神社を八幡宮境内に移してから、毎年4月28日に祭典を行っています。桜がだいぶ散り始めていますが、新しい場所に移ってから初めての祭典で、新山講の方も喜ばれていました。明日は八幡宮の春祭り講社大祭が午前10時半より斎行されます。
■高良・新山神社
(2007.04.24)
高良・新山神社の曳き舞いが終わり、新しい場所に鎮座しました。桜が近くにあって見慣れないせいか、今までよりも良い感じに見えます。正面階段上がってすぐ左手に見えるようになりました。まだ高良・新山神社の参道が出来てませんが、境内も模様替えで良い感じになってきました。さっそくキジバトがちゃっかりと額にとまっていました。
■大神輿移動
(2007.04.22)
今日は久し振りに一日中雨降りでした。恵みの雨に木の芽も生き生きとふくらんでいます。そんな雨降りの中、曳き舞い工事に伴う大神輿の移動が行われました。大神輿は、その大きさからJR寒河江駅前にある神輿会館にも入らず、仮置場所をいろいろと探していました。市内の造り酒屋である古澤酒造様で梅酒の仕込みまで空いている蔵を快くお借りできることになり、大神輿や蔵を傷つけないよう慎重に運び込みました。6月の梅酒仕込みまで宜しくお願い致します。
■桜が見頃です
(2007.04.21)
昨日は暖かい一日だったので、一気に桜の開花が進みました。流鏑馬馬場の桜は八分咲き位になりました。広場の桜はまだ五分咲位ですが、今週末から来週中頃までが見頃になりそうです。広場には出店もありますので、天気の良い暖かい日には是非桜を見にお越し下さい。
■お蔵解体と基礎枠
(2007.04.20)
今日は気温が高く、桜の開花が進みました。今週末が見頃になりそうです。今月28日に高良・新山神社の恒例のおまつりがあります。市内南町に「新山講」があり、新山神社の崇敬者が集まって祭典を行います。そのおまつりに間に合わせるために、急ピッチで工事を施行しています。お蔵を解体して、移転先の場所に敷石や基礎を造っています。
■曳き舞い地鎮祭
(2007.04.19)
今日は境内にあります高良・新山神社の曳き舞い工事に伴う地鎮祭がありました。現在の高良・新山神社の場所が、参集殿の正面入口になるため、やや南側に移設いたします。高良神社は八幡宮のご祭神であります誉田別命の前後3代にわたってお仕えした武内宿禰をお祀りしています。新山神社は市内南町にあります安孫子耳鼻咽喉科の屋敷内にあった神社を境内に合祀したものです。
■コリヤナギ
(2007.04.16)
今日も肌寒い一日でした。市内の日当たりの良い所の桜は7分咲くらいになっていますが、境内の桜はまだ咲き始めくらいです。境内広場の忠魂碑の近くにコリヤナギ(行李柳)がネコジャラシのような花を咲かせています。朝鮮半島が原産の木で、枝の皮を剥いで柳行李を作ったのでコウリヤナギ、これが訛ってコリヤナギとなったと言われています。
■オウレン
(2007.04.15)
今日は雨がぱらついて肌寒く、桜の開花も少しお預けといった一日でした。社殿裏手にはオウレンが咲いています。昔から根茎を薬用として、健胃(けんい)、整腸薬として消化不良や下痢止めに用います。苦味が強いのは、黄色物質の「ベルビリン」によるものです。漢方では「三黄丸」といいます。白い小さな花びらのように見えるのは本当は萼で、白い細い線状のものが花です。
■アズマイチゲ
(2007.04.14)
境内の日当たりの良いところの桜がようやく開花しました。全体的にはまだつぼみですので、来週末辺りが見頃になりそうです。社殿の裏手にはアズマイチゲ(東一華)が咲き出しました。キクザキイチゲと同じようなところに生えていて、花も同じような感じですが、葉の形で区別できます。可憐な感じのする花です。
■オオカンザクラ
(2007.04.13)
境内広場の奥に植えています、オオカンザクラ(大寒桜)が開花しました。一般的なソメイヨシノよりも赤みがあって、桜の花では早めに咲く品種です。カンヒザクラとオオシマザクラとの交配種と考えられ、カンザクラより寒さに強い性質があります。樹皮は黒褐色で、枝はうねりながら伸びます。
■エゾエンゴサク
(2007.04.12)
エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)は社殿裏手に生えています。地中に球形の塊根があり、1個の塊根からやわらかな細い茎が1本ずつ伸びてきます。花の色は変化が多く、少し赤みがかった色や、白色、黄色、北海道では鮮やかなブルーだったりします。
■ヒサカキ
(2007.04.11)
ヒサカキは社殿の前と裏手に植樹していて、今花が満開です。「サカキ」の代用で用いられますが、殆ど関東以北はこの「ヒサカキ」を「サカキ」として用いています。「ヒサカキ」も東北の降雪地ではなかなか育ちにくいので、樫(カシ)の木をサカキに代用したりします。このヒサカキの花は非常にキツい、キーンとした臭いがします。榊(サカキ)でないので非榊(ヒサカキ)とか、姫榊(ヒメサカキ)が訛ったとか言われています。この辺では榊を「ホンサカキ」、ヒサカキを「ヤマサカキ」と呼んで区別しています。
■ヒメオドリコソウ
(2007.04.10)
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)は境内のあちこちの日だまりに咲いています。先端の方の葉は黒紫色で、そこから小さなピンクの花が覗いています。原産はヨーロッパで、明治時代中期に帰化した植物と言われています。今日は夕方から雨が降り出しましたが、日中気温が上がった為、正面大鳥居の横にある法務局の桜が開花しました。境内の桜もだいぶふくらんできました。
■防災柵
(2007.04.09)
参集殿工事も今週から土間コンクリート打設が始まります。5月の連休明けには2階3階部分のコンクリート打設も行われる予定です。それに伴い、新山神社と神輿殿を曳き舞移動しなければなりません。その為、境内西側は通り抜けできなくなりますので、お参りの方には大変ご不便をお掛けしますが安全確保のためご理解とご協力をお願い申し上げます。
■さくらまつり
(2007.04.08)
境内にはボンボリが設置されました。今年は開花が早まるかと思われましたが、寒気が入ったりして結局、例年同様の開花になりそうです。ボンボリは10日から点灯されますが、境内の桜はまだまだつぼみです。
■カタクリ
(2007.04.07)
社殿の裏手にカタクリが咲き始めました。まだつぼみが多いですが、これから暖かくなってくると次々と地上部を展開してきます。5月下旬頃には葉や茎は枯れてしまいますが、種子にはアリが好む「エライオソーム」という物質が付いていて、アリに拾われることによって生育地を広げていきます。
■鉄骨工事
(2007.04.06)
今日で鉄骨工事も大凡終了しました。屋根の高さが想像以上に高く、全体的に大きい建物だと実感できるようになりました。今後は第2次基礎工事で中層の基礎工事と高良神社、大神輿殿の曳き舞工事が行われます。(写真は参集殿玄関あたりから社殿を見た様子)
■紅梅も咲きました
(2007.04.04)
ようやく紅梅も咲きました。まだ日当たりの良い枝しか咲いていませんが、梅の木全体で花が紅くふくらんでいます。梅は中国が原産で古代に日本に渡来しました。語源は“ウメ”の中国語発音が“メイ”とか“マイ”なので、古代日本人の鼻音発音の関係で“ンメ”と発音することから来ているという説があります。この辺の人は梅を“ンメ”と発音しますから、古代から同じ発音をしてきたことになるのでしょうか?
■春季安全祈願
(2007.04.02)
今日は新年度に入って初めての月曜日ということもあり、安全祈願祭がありました。社殿に於いて祈願と安全の誓いを行い、広場に於いて車両の安全を祈願しました。今年度も無事故無災害でありますようにお祈り申し上げます。
■今日から卯月
(2007.04.01)
今日から4月、新年度の始まりです。進学された方、就職された方、新しい世界で大いに飛躍していただきたいと思います。今日は全国的に黄砂が観測され、寒河江の街も見渡すかぎり霞がかかっていました。花粉症の人には大変な季節です。

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