<2007年05月のお知らせ(バックナンバー)>
■コンクリート打設
(2007.05.30)
今日は上層基礎部分のコンクリートが打設されました。この施工により、下層・中層・上層の基礎工事が大凡終了となります。コンクリートが乾いて強度が確認されると、屋根工事のための足場が全面に組まれ、6月中頃より屋根の木工事が始まります。屋根材は銅板で葺きますので、この機会にぜひ、家内安全や商売繁盛、お子様の無事成長などを祈願して銅板にお名前を残してみませんか?1枚3000円で直接記入してご奉納いただけますので、どうぞお気軽にお申込み下さい。
■県神道青年会もお田植え
(2007.05.28)
昨日のお田植えに続き、今日は山形県神道青年会もお田植えを行いました。御神田の一部を借り、神道青年会創立35周年事業の一環としてお田植えをしました。日曜日は各自の神社が忙しく集まることが出来ないので、一日ずらしてお田植えをしました。県内で御神田のお田植えをしている神社は当八幡宮くらいなので、神道青年会のメンバーにとっては貴重な経験になったようです。
■御神田のお田植え
(2007.05.27)
今日は御神田のお田植えが行われました。市内石持の大沼様から田んぼをお借りし、御神田として田植えを行っています。この餅米を正月の参拝者に餅をつき、納豆もちとして振る舞っています。寒河江神輿会からも有志が参加し、大勢で田植えを行いました。
■西村山神社総代会
(2007.05.26)
寒河江西村山地区の神社関係者で組織しています、西村山神社総代会の総会が大江町左沢のふれあい会館で開催されました。この総会は西村山地区1市4町を持ち回りで開催しています。200人を超える関係者が集まり、大江町の舟唄太鼓や左沢高校のブラスバンド演奏のあと、地区神社に功績のあった方に感謝状の伝達などが行われました。
■ウラシマソウ
(2007.05.25)
今日は小雨も降って、少し肌寒い一日でした。ウラシマソウ(浦島草)は社殿裏手に生えています。肉穂花序を包む仏炎苞はムサシアブミなどと似ていますが、肉穂花序に長い紐状の付属物があるのが特徴です。これを浦島太郎の釣り糸に見立ててこの名前が付きました。
■クリンソウ
(2007.05.24)
今日も夏のような晴天でした。社殿裏手にはクリンソウ(九輪草)が咲いています。大きな根性葉から 30pくらいの花茎を出し、濃い赤紫の花や白に赤の入った花を車輪状につけます。それが数段になるので、その様を五重塔などの先端部分“九輪”にたとえて名前が付けられました。
■ムサシアブミ
(2007.05.23)
今日も日中は夏日のような天気でした。社殿裏手にはムサシアブミ(武蔵鐙)が咲いています。海岸に近い林の湿ったところに多いそうです。この草はテンナンショウ属なので、仏炎苞(ぶつえんほう)が特徴です。この仏炎苞が馬具の鐙(あぶみ・ 鞍の両側に垂らし、乗る人が足をかけるもの)のように丸まった形なのでこの名前があります。花はこの仏炎苞の中にあるので、ふつうは見えません。ボクシングのグローブのようにも見えます。
■小満
(2007.05.21)
今日は二十一節気のひとつ、小満(しょうまん)です。万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃と言われています。暦便覧には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されています。境内のあちこちにはチゴユリ(稚児百合)が群生して可憐な花を咲かせています。
■セイヨウジュウニヒトエ
(2007.05.20)
セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)は境内のあちこちに咲いています。十二単は平安時代の貴族の女性が正装するときに用いた衣装で、着物を何枚も重ねて着るのと、花が重なって何重にもなる様子と似ているのでこの名がつけられました。シソ科キランソウ属ですので、キランソウに似ていますし、花が白から淡い紫色のジュウニヒトエ(十二単)とは非常によく似ています。青紫色の花がきれいに並んでいます。
■藤
(2007.05.19)
9月の例大祭時に禊(みそぎ)場になります、御神垂泉(おみだらせん)の藤が見頃になっています。近くを通ると藤の花の香りが漂ってきます。境内裏の弁天様(厳島神社)の藤も見頃になっていますので、つつじ公園に行く途中にでも立ち寄ってみては如何でしょうか。
■エゾムラサキ
(2007.05.18)
境内のあちこちに青くて小さい花を咲かせています。蝦夷紫(エゾムラサキ)は勿忘草(ワスレナグサ)と似ているようですが、蝦夷紫の方が花も小さくて、葉の形も異なります。青紫色の花をいくつも咲かせて、小さい花ですがとても目をひくかわいらしい花です。
■カラスノエンドウ
(2007.05.17)
境内広場の日当たりの良いところに生えています。烏野豌豆(カラスノエンドウ)は豆果のさやが熟すと真っ黒になるのをカラスに例えた名前です。葉の先が矢筈(やはず)状に凹んでいるのでヤハズノエンドウとも言います。小さくかわいらしい紅い花を付けています。
■傷痍軍人の碑
(2007.05.16)
今日、境内の奥にある傷痍軍人の碑の前でひっそりと祭典が行われました。昭和55年に昭和天皇の御製を記念して建立され、碑文の裏には「われわれは、先の大戦に傷痍を受け、それによる傷害と戦後の混乱を克服しながら、生業にいそしみ、子女の育成に努めて参りました。この時に当たり畏くも天皇陛下には傷痍軍事人に思いをいたされ、昭和三十七年十月十六日御製を賜りました。ここにわれわれは、恐慴感激し、今後益々操守を固め、心を一つにして、国家の興隆と社会福祉の向上につとめることを誓ったのであります。昭和五十四年四月会員協議により、本会創立二十五周年の記念すべき年に当たり、御製を石碑みにし、永遠に聖恩を後世に伝えんとするものであります。」と記されています。年々高齢化が進み、今日は7名の参列でした。
■石清水八幡宮
(2007.05.13)
今日は伊勢詣り旅行の最終日です。お木曳きご奉仕の後、奈良の大神(おおみわ)神社を参拝し、今日は京都の吉田神社、下鴨神社、そして石清水八幡宮をお参りしました。石清水八幡宮は当八幡宮の御分霊元にあたり、今から915年くらい前に寒河江市の高瀬山付近にに勧請されました。その100年後に鎌倉鶴岡八幡宮より今の八幡町に勧請され、後に高瀬山の八幡様を今の地に合祀しました。宝物の僧形八幡神像は高瀬山に勧請したときの像と云われています。
■お木曳き行事
(2007.05.12)
今日はお木曳き行事のご奉仕です。以前は伊勢の“神領民”と呼ばれる地区の人しか参加できませんでしたが、今は“一日神領民”として参加することが出来ます。晴天に恵まれ、外宮に曳き入れる陸曳きの1番曳きを、お木曳き車の間近でご奉仕することができました。奉曳き車のこすれる振動が綱に伝わり、木がこすれる臭いも体感できました。参加者一同20年に一度の行事に感激ひとしおでした。
■浜参宮
(2007.05.11)
今日から2泊3日で伊勢詣りです。平成25年に斎行されます、第62回伊勢神宮式年遷宮に関わる行事の一つ、お木曳き行事に参加します。当八幡宮関係者をはじめ、神社庁西村山支部管内より88名で参加し、お木曳き前日の今日は伊勢二見浦の興玉(おきたま)神社でお祓いを受けるのが習わしとなっています。
■立夏
(2007.05.06)
今日は二十四節気のひとつ、立夏です。ゴールデンウイークも今日で終わりですが、皆さんは如何お過ごしだったでしょうか?午後からは天気予報どおり雨が降り、木々も久し振りの雨に生き生きとしています。スノーフレークと呼ばれる、花の形は鈴蘭で全体の姿は水仙に似ている花が境内のあちこちに咲いています。花弁の先に緑色の斑点が入るのがこの花の特徴です。
■端午の節句
(2007.05.05)
今日は端午の節句です。端午の「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの午の日のことでした。後に、「午(ご)」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいわれています。境内の菖蒲沼にはいまユキヤナギが見事な花を咲かせています。
■みどりの日
(2007.05.04)
今日はみどりの日です。「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨として制定されています。皇居の吹き上げ御所では、天皇陛下のご要望で、抽選で選ばれた約100名の方が江戸時代から殆どそのままの御所の自然林を散策したというニュースがありました。八幡の杜も今、ヤマブキをはじめ花盛りになっていますので、心の休息に散策してみては如何でしょうか。
■鬱金の桜
(2007.05.03)
今日は市内各地でお祭りがありました。熊野神社系の祭典はもとは4月3日にしていましたが、今では殆ど月遅れの今日が祭典日です。御神輿が出たり、奴が振られたり、天候に恵まれて賑やかにお祭りが行われました。境内ではソメイヨシノに遅れて鬱金(ウコン)が満開です。お雛さまで言う“右近”ではなく、品種の“鬱金”です。
■一条流鏑馬奉納
(2007.05.02)
今日は立春から数えて88日目、夏も近づく八十八夜です。日中はかなり暖かくなりました。昨日は飽海郡八幡町の一条八幡神社に恒例の流鏑馬を奉納してきました。今年は当八幡宮流鏑馬保存会の斎藤君が奉納者となりました。鳥海山をバックに、鯉のぼりが泳ぐ中、立派に役目を果たしてきました。
■献花
(2007.05.01)
今日から5月、ゴールデンウイークの中日になりました。今朝も恒例の献茶をしていただきましたが、国際ソロプチミスト寒河江様より献花がありました。カサブランカなど様々な花が見事に飾られています。社殿の中に入ると花の香りが漂ってきます。
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