<2007年07月のお知らせ(バックナンバー)>
■大神輿の移動
(2007.07.30)
昨日、大神輿の移動がありました。大神輿蔵の移動に伴い、古澤酒造様の酒蔵をお借りしていましたが、梅酒の仕込みの時期になってきたため、角田商店様の倉庫に移動することになりました。古澤酒造様には約3ヶ月に亘ってお世話になりました。角田商店様には、これから例大祭の練習をはじめ、その後年内の大神輿蔵が納まるまでお世話になります。
■流鏑馬弓道大会
(2007.07.29)
今日は恒例の流鏑馬弓道大会が行われました。初めに通常の弓道スタイルの射会を行い、次に木馬に乗って、その木馬を回転させながら腕を競いました。その後、金的(ごく小さい的)銀的(金的より少し大きい的)の射会を行い、最後に健康器具の“ジョーバ”に乗って和気藹々に腕を競い合いました。
■全国氏子青年福島大会
(2007.07.28)
今日は福島県郡山市で氏子青年会の全国大会が開催されました。全国各地から400名以上の神社関係者が集まり、お互いの情報交換を行いました。また記念講演として、ズームイン朝でお馴染みだったA.ウイッキーさんより「国際人になるための条件」と題して、約1時間半に亘って楽しくも興味深いお話しを頂きました。
■銅板芳名してみませんか?
(2007.07.27)
参集殿の屋根もだいぶ銅板が葺かれました。今後、9月の上旬迄を目途に銅板が葺かれていきます。銅板芳名していただいた方の銅板は、8月下旬頃参集殿の上部に葺かせていただきます。この記念事業でしか参集殿の屋根にお名前を残すことが出来ませんので、どうぞこの機会に後世にお名前を残してみませんか?銅板一枚3000円にて承っております。
■参集殿上棟式
(2007.07.25)
今日は参集殿の上棟式が執り行われました。昨年10月15日に起工式を行ってから、これまで無事順調に工事が進捗したことを神々に感謝し、これからの加護と参集殿が末永く良い建物として栄えることを祈願しました。式の中では“鳴弦(めいげん)の儀”も行われ、弓の弦を鳴らすことによって邪気を祓いました。また“槌(つち)打ちの儀”では棟木を木槌で打ち付け、建物の堅固を祈願しました。
■神社巡拝
(2007.07.23)
今日は二十四節気の1つの大暑ですが、過ごしやすい一日でした。西村山地区の神社関係者で組織しています、西村山神社総代会恒例の神社巡拝が行われました。今年は、蔵王みはらしの丘にある「神明神社」と上山市の「八幡神社」そして上山城跡の「月岡神社」を正式参拝してきました。それぞれの神社の由緒やお祭りの仕方、経営などを説明していただき、70名を超える参加者は皆熱心に耳を傾けていました。
■ハンゲショウ
(2007.07.20)
社殿の裏手にハンゲショウ(半化粧)が咲き始めています。ハンゲショウはドクダミ科の多年性落葉草本植物で、葉の一部を残して白く変化する様子から“半化粧”と呼ばれ、また葉の片面(表面)だけが白くなることから古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれていました。「半夏生」の“半夏”はカラスビシャクを指していますが、この「半化粧」と開花時期が重なるので、名前の由来にかかわりがあるとも言われています。
■正式参拝
(2007.07.17)
今日は岩手県より正式参拝の団体がいらっしゃいました。岩手県紫波郡にあります水分地区神社総代会の26名の方々が正式参拝され、参集殿工事のため大神輿や宝物などは拝観していただくことは出来ませんでしたが、八幡宮の由緒や年中行事などを熱心に研修されていました。
■内装工事
(2007.07.15)
お陰様で参集殿工事も無事順調に進んでいます。屋根工事も防水シートが貼られたので、内装工事がどんどん進んでいます。アルミの間仕切りが施工され、各部屋の大きさなどがだいぶ実感できるようになってきました。今月25日の午後5時には上棟式が行われ、その後5時半頃より縁起の餅まきがありますので、どうぞお誘い合わせ餅ひろいにおいで下さい。
■参集殿屋根工事
(2007.07.12)
ここのところ梅雨空が続いています。時々強くなる雨の中、工事関係者はずぶ濡れになりながら作業を進めています。そのおかげで参集殿工事は屋根の防水シート施工もおおよそ終わり、建物内部の工事もいよいよ本格的に始まりました。
■サガエギボウシ
(2007.07.11)
社殿の裏手にサガエギボウシ(寒河江擬宝珠)の花が咲いています。ギボウシの名は、つぼみ、または包葉に包まれた若い花序が擬宝珠に似ることから付けられました。サガエギボウシは葉に斑(ふ)が入っているのが特徴で、大正時代後期に、寒河江市の市民が植えていたギボウシの中に、変わった覆輪のものを見つけたので鉢植えにしておいたところ、それを園芸関係者が見つけて大評判となりました。ギボウシの中でも大きな葉に鮮明な黄覆輪が入った美しい品種で、ガーデニングの素材などとして世界的に高い評価を得ています。
■ハナザクロ
(2007.07.09)
社殿の裏手にはハナザクロ(花石榴)が見頃となっています。普通のザクロと違い、残念ながら食べられる実はなりません。蕾は実のような堅さで、それを割るようにして花を咲かせます。そして、鮮やかな朱色の花を次々と咲かせて楽しませてくれます。
■七夕
(2007.07.07)
今日は七夕です。神社の前の七夕飾りも賑やかになりました。
天気も良く、今晩の織り姫、彦星のデートも叶いそうです。短冊に書いていただいた願い事も、きっと天まで届くことでしょう。これから暑さが増して来る季節ですが、皆様お身体をご自愛の上、お過ごし下さい
■ネジバナ
(2007.07.05)
境内の広場ではネジバナ(螺旋花)が咲いています。可愛らしいピンクの小さな花を螺旋状に付けています。以前は何処にでも咲いている花でしたが、最近はあまり見かけなくなりました。夏の花の「グラジオラス」を小さくした感じの可愛らしい花です。
■七夕飾り
(2007.07.03)
八幡宮社殿前に七夕飾り用の竹を設営しました。お参りをするところに願掛け用の短冊も準備していますので、お気軽に願い事を書いて竹に付けてください。7月7日の夕刻まで設営していますので、ご都合の良いときにどうぞお気軽にお越しください。
■山形県氏子青年連合会
(2007.07.01)
今日から7月、今年も半年が過ぎました。山形県内の氏子青年会で組織しています、山形県氏子青年連合会の総会が約50名の参加を得て開催されました。当八幡宮氏子青年神輿會会頭が県連の会長を務め、全国に役員として出向していました。今回任期満了に伴い役員改選が行われ、山形の六椹(むつくぬぎ)八幡宮の会長さんに無事引き継がれました。
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