<2007年11月のお知らせ(バックナンバー)>
■昔の写真
(2007.11.29)
旧社務所の中を片付けていましたら、昔の写真が多数出てきました。その中に、旧社務所を建てるときの地鎮祭の写真がありました。昭和13年頃でしょうか、基礎になる石などが見られ、左側に紋付き袴姿の総代役員が参列しています。伊勢神宮式年遷宮の地鎮祭では童女が奉仕するのと同じように、右側に童女の姿が見られる貴重な写真です。
■浦安の舞の練習
(2007.11.24)
浦安(うらやす)の舞は、昭和15年11月10日に開かれた「皇紀二千六百年奉祝会」に合わせて、全国の神社で奉祝臨時祭の祭典中に奉奏する神楽舞として、当時の宮内省楽部の楽長であった多忠朝(おおのただとも)が作曲作舞した神楽舞です。昭和8年の昭和天皇御製『天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を』がこの舞の歌詞となっています。記念事業参集殿竣工式では、CDではなく生演奏及び舞をするので只今猛特訓中です。
■新嘗祭
(2007.11.23)
新嘗祭(にいなめさい)とは、11月23日に、天皇陛下が五穀の新穀を天神地祇(てんしんちぎ・天と地の神)に勧め、陛下自らもこれを食して、その年の収穫を感謝する祭儀です。皇居の宮中三殿の近くにある神嘉殿で祭儀が執り行われ、秋に新穀を供えて神を祭る稲作儀礼です。当八幡宮でも氏子青年神輿會が御神田で収穫された餅米を八幡宮に献納し、収穫を感謝しました。工事中で社務所などが使えないため、その後近くの公民館で直会を行い、ボーリング大会の結果発表などをして懇親を深めました。
■大将軍遊行日
(2007.11.21)
平成20年の大将軍遊行日と恵方の早見を「おはらい」のページにアップしましたので、どうぞご参考にして下さい。また、旧社務所の改修工事も順調に進んでいます。柱や鴨居、壁を全て塗り直し、窓を小さくして筋交いなどを入れて強度を高めています。床はフローリングにして、間仕切りを少なくして展示スペースを確保しています。
■初雪
(2007.11.19)
昨夜から冬型の気圧配置になって、初雪が降りました。平年よりは遅い初雪ですが、結構な降雪で境内一面雪景色になりました。今月いっぱいで参集殿工事などが完了予定ですので、工事関係者は最後の仕上げを急いでいます。
■回廊工事3
(2007.11.17)
参集殿と拝殿をつなぐ回廊がほぼ完成しました。あとは塗装工事が完了するのを待つばかりです。拝殿の取付部分は建築基準の関係で屋根がかけられませんが、取り敢えず雪囲いをして雨風をしのぎます。また、参道工事で正面参道が歩けないような状況になっており、ご参拝の方には大変ご不便をおけしていますことお詫び申し上げます。
■参道工事
(2007.11.14)
今日から参道の工事が始まりました。参道の真ん中のコンクリートがかなり痛んでボロボロになっていましたので、記念事業の一環で参道の石畳を新しくします。参道に使われていた石の一部は、お祓い所の囲い石や新山神社高良神社の参道に再利用します。
■境内の紅葉
(2007.11.13)
立冬も過ぎ、境内の木々も色づいています。日当たりの良いところは既に落葉していますが、今は忠魂碑隣のモミジが鮮やかな色になっています。11月にしては日中は暖かいので、ゆっくり紅葉が進んでいるのかも知れません。
■大神輿納め
(2007.11.05)
昨日、大神輿が約半年ぶりに神輿殿に納まりました。以前の神輿殿は土間を高くして大神輿を納めていましたが、移動後の神輿殿は土間を地面と同じにしているので大五郎(台車)に乗せるようになりました。台車は自由に回せるので、大神輿をトラックに積んだりするのにとても便利になりました。これまでの間、神輿渡御の御旅所のように大神輿を置かせていただきました古澤酒造様、角田商店様、大変ありがとうございました。
■回廊工事2
(2007.11.02)
回廊の骨組みが見えてきました。予め加工して現場で組み立てるのですが、改めて大工さんの技術に感動します。出来上がってきた回廊は、写真のように綺麗な曲線を描いています。実際に見るともっと綺麗に見えると思いますので、散歩がてらご覧になってみて下さい。
‖
お知らせのトップへ戻る
‖
バックナンバーリスト
‖
【
管理者用
】
build by
HL-imgdiary Ver.1.25
寒河江八幡宮
山形県寒河江市八幡町五番七十号
TEL :
0237-86-6258
E-mail :
jinja@sagae-hachimangu.org
Copyrightc)2005 Sagae-Hachimangu All rights reserved.