<2008年03月のお知らせ(バックナンバー)>
■巫女舞いの練習
(2008.03.31)
3月もいよいよ今日で終わります。4月29日の春祭り講社大祭に奉納する「豊栄の舞」の練習が参集殿和室で行われました。春休み期間中及び春祭りまでの土日を利用して4人舞の練習をします。春祭り講社大祭は4月29日午前10時半から斎行しますので、どうぞお気軽にご参列下さい。
■八幡宮挙式
(2008.03.30)
今朝は清々しい天候のもと、八幡宮神殿で結婚式が行われました。アーチ型回廊の雪囲いテントも外され、参集殿から境内に映える回廊の景色の中を静々と参進しました。これからもお二人様のご多幸とご両家様のご繁栄をお祈り申し上げます。
■オオイヌノフグリ
(2008.03.26)
境内にはオオイヌノフグリが小さくて可愛らしい青い花を咲かせています。ユーラシア・アフリカ原産の2年草で、日本には明治時代に入り、今では全国に広がっています。虫を媒介して受粉しますが、受粉できなかった花は夕方になると雄しべが立ち上がり、雌しべに自分の花粉をこすりつけて自家受粉します。
■フキノトウ
(2008.03.25)
境内の雪もほとんど無くなり、フキノトウ(蕗の薹)が咲き始めました。咲き始めのフキノトウは天ぷらやあえものとして、春の息吹を感じる食材になります。雄株は花が終わると枯れ、雌株は花が終わると伸びてまさに”薹が立”ちます。アイヌの民話に出てくる「コロボックル」という妖精は蕗の葉の下に住むと言われ、雨が降ったときには蕗の葉を取って傘の代わりにするそうです。
■マヒワ
(2008.03.10)
境内の雪もずいぶんと少なくなってきました。この時期、マヒワが集団でやってきて、境内の落ちた木の実などを食べます。マヒワ(真鶸)はスズメの仲間で、夏季にユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部やアフリカ大陸北部で越冬するといわれています。日本では北海道や青森県に周年生息(留鳥)して、本州、四国、九州では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)します。
■正式参拝
(2008.03.04)
桃の節句も過ぎ、春らしくなってきました。境内の雪も日一日と溶けていくのがわかります。今日は白鷹町鮎貝(あゆかい)八幡宮の総代さんはじめ神社関係者23名が正式参拝されました。当八幡宮記念事業の参集殿・回廊を一目見ようと、湯浜に行く途中に立ち寄られ、熱心に説明を受けられました。
■除雪奉仕
(2008.03.02)
3月第1日曜の今朝、氏青神輿會や協力神輿会(元凰会・若凰会)による除雪奉仕が行われました。境内の周りにたまっていた雪の排雪作業をしていただき、小一時間程で境内を広くしていただきました。3月は弥生(やよい)といいますが、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったといわれています。
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