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<2009年07月のお知らせ(バックナンバー)>
■参集殿展示
(2009.07.31)
8月に終戦の日を迎えるのに合わせて、参集殿の展示を戦時品・昭和レトロに替えました。昭和17年から昭和20年まで結団された「寒河江町翼賛壮年團」の團旗を中心に、歩兵銃やサーベル、昔懐かしの蒸し器や電気コンロなどを展示しています。8月25日頃まで展示していますので、どうぞお気軽にご覧下さい。
■神社巡拝
(2009.07.28)
西村山神社総代会恒例の神社巡拝が行われました。今年は長井西置賜方面の神社3社を正式参拝しました。はじめに白鷹町鮎貝の「鮎貝八幡宮」を参拝、次に長井市時庭の「豊里神社」を参拝、最後に今話題の大河ドラマ「天地人」に縁のある長井市横町の「總宮神社」を参拝(写真)しました。それぞれの神社で宮司さんや総代さんより丁寧な説明とおもてなしを受けました。お昼に長井市の卯の花温泉「はぎ苑」で直会(なおらい)をして大いに盛り上がって、帰路につきました。天気予報では雨降り予報でしたが、時折日も差す曇り空で暑くもなく、天候に恵まれた1日でした。
■流鏑馬弓道大会
(2009.07.26)
恒例の流鏑馬(やぶさめ)弓道大会が行われました。午後一番に降ってきたスコールもすぐに止み、予定通り進めることが出来ました。大会の結果は、昨年に続いて佐藤さんが見事に2連覇を遂げました。大会の後は射手(いて)会員の会議が行われ、今年の流鏑馬について話し合われました。
■古殿訪問
(2009.07.25)
福島県のいわき市に隣接する古殿(ふるどの)町を訪問してきました。古殿町にも八幡神社があり、その由緒は当八幡宮とほぼ同じで、古殿には福島県指定の流鏑馬があります。今年の9月の例大祭で古殿町より流鏑馬用の馬3頭をお借りできることになり、町役場を訪問して岡部町長にご挨拶してきました。流鏑馬という伝統文化を伝えていくための苦労も似ているところがあり、また今後のために参考できるところも多々あって、会話も弾んで約1時間もおじゃましてしまいました。9月14日・15日の2日間に亘り古殿流の流鏑馬を披露していただけますので、どうぞ皆さまもお誘い合わせ見に来てください。
■大暑
(2009.07.23)
今日は二十四節気の一つ、大暑(たいしょ)です。夏至(げし)から約1か月後あたりで、8月7日の立秋までの期間は一年中でもっとも気温の高い時季になります。境内では昨日からミンミンゼミが鳴き始めました。水やりが済んだプランターの花の蜜を吸いに、イチモンジセセリが忙しく飛び回っていました。
■部分日食
(2009.07.22)
今日は46年ぶりに日本の陸地から皆既日食が観られるということで、奄美諸島などから日食の様子が中継されました。当地でも雲の合間から部分日食が観られましたので、久しぶりの天体ショーに心が躍った方も多かったのではないでしょうか?次は26年後の9月2日に北陸や北関東で観られるそうです。今回の山形で観られた部分日食の食分は0.663でしたので、次回はもっと欠けてみられることでしょう。
■氏青東北大会
(2009.07.21)
氏子青年協議会の東北大会が19日〜20日の日程で開催されました。今年は宮城県が当番となっていて、紫神社と松島の「パレス松洲」を会場にして、1泊2日の研修を行いました。大会式典の後、伊勢神宮の石垣仁久権禰宜より「神宮式年遷宮と氏神さま」と題して講演を頂き、その後「志波彦神社 鹽竈(しおがま)神社氏子青年会」の活動報告が行われました。懇親会では遊覧船から花火大会を観覧しながら、東北6県で氏青活動する者同志の親睦を深めました。翌日は日本三大船祭『志波彦神社 鹽竈神社第62回塩竈みなと祭』を見学しました。
■海の日
(2009.07.20)
今日は海の日です。祝日化される前は「海の記念日」という記念日でした。海の記念日は、明治9年(1876年)、明治天皇の東北地方巡幸の際に、それまでの軍艦ではなく灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海をして、7月20日に横浜港に帰着したことに因んで、昭和16年(1941年)に逓信大臣村田省蔵の提唱により制定されました。平成8年に「海の日」として祝日化されましたが、連休を増やすために平成15年に祝日法を改定して、第3月曜に変更されてしまいました。梅雨の晴れ間になったので、夏越大祓の形代(かたしろ)を大海原へ流して、皆様の災厄を祓い流してまいりました。
■土用の丑
(2009.07.19)
今日は土用(どよう)の丑の日です。「土用」とは暦における雑節の一つで、五行思想に基づく季節の分類の一つです。立夏・立秋・立冬・立春の前の約18日間をいいますが、今では一般的に夏の土用を指すようになりました。この「土用の丑」の日にウナギを食べる由来としては、平賀源内が発案したという説が最もよく知られています。これは文政5年(1822年)の、当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)に収められていて、平賀源内が鰻屋に「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めたところ、大当たりして鰻屋が大繁昌したので、他の鰻屋も真似て、それが定着したとされています。今日は1日雨降りでしたが、皆さん夏バテ防止に『う』の付くものを食べましたか?
■顕彰碑
(2009.07.17)
今日は真夏のような日差しの中、前寒河江市長佐藤誠六氏の永年に亘る功績を称える顕彰碑の除幕式が行われました。佐藤誠六氏は、昭和60年1月20日に寒河江市長に就任してから6期24年の永きに亘って市政を行い、多くの土地改良事業をして農業振興発展に貢献されました。顕彰碑の碑文は佐藤洋樹現市長が揮毫(きごう)して、佐藤誠六氏の『さくらんぼ 花を愛せし 命なり ふるさとの川 澄みて絶えざる』と詠んだ短歌が刻まれています。この「佐藤誠六翁顕彰碑」は二の堰親水公園の一角に建立されました。
■アジサイ
(2009.07.15)
関東甲信越が梅雨明けしたようですが、今日は蒸し暑く、ジメジメした感じです。でも、境内のアジサイ(紫陽花)は色が鮮やかになってきました。アジサイはユキノシタ科の落葉低木で、ガクアジサイを母種として日本で生まれ、奈良時代からあったと言われる園芸品種です。雄しべと雌しべは退化して小さくなっていて、果実は出来ません。名前は青い花がかたまって咲く様子から名付けられたと云われています。
■氏子青年全国大会
(2009.07.12)
全国の各神社氏子青年会で組織しています、全国氏子青年協議会の第47回全国大会が新潟県弥彦村で開催されました。『絆をみなもとにふたつ先の未来を』を新潟大会のテーマにして開催されました。大会では教育勅語が奉読(写真)され、そのあと功績のあった3団体や個人13名が表彰されました。新しく加盟する単位会や新役員体制が報告され、次期第48回大会開催地の静岡より『富士の麓で誓い合う、氏青のきずな永遠に』の大会テーマと『世界に誇る富士山と日本の文化を次世代に伝えよう』のスローガンが報告され、大いに盛り上がって来年大会での再会を誓い合いました。
■東北六県禊錬成会
(2009.07.10)
東北六県の青年神職で組織しています、東北六県神道青年協議会の禊(みそぎ)錬成会が行われました。東北六県を持ち回りで開催しており、今年は福島県の猪苗代で行われました。第一講では会津若松市立会津図書館の野口信一館長より『土津霊神保科正之公と会津藩の神道』と題して講義を頂きました。第二講の禊はあいにく雨天のため、鎮魂(ちんこん)行法に変更(写真)されました。第三講では會津藩校日新館の宗像精館長より『いま、なぜ「ならぬことはならぬ」か』と題して講義を頂きました。会津藩の神道や日新館の教えを通じて、神道精神がいかに教育に関わっていくのかを探求し、現代社会への適応の可能性を考察しました。
■お焚き上げ
(2009.07.08)
七夕の物語として『昔々、天の神様の娘に織姫というとても機織りの上手な女の人がいました。しばらくして農耕に一生懸命な彦星という男の人を好きになり、二人は結婚しました。二人はあんなに働き者だったのに、結婚してからはなまけてばかり。怒った天の神様は二人を引き離し、牽牛を空のかなたに追放してしまいました。それからというもの、織姫は毎日悲しみにくれました。見かねた天の神様は年に一度7月7日(七夕)の日だけ会うことを許してくれました。』琴座のベガ(織姫)と鷲座のアルタイル(彦星)がこの時期天の川を挟んで接近することからこんな話ができたそうです。鎌倉時代には、淀川を下った中務内侍は『これやこの 七夕つめの恋渡る あまの河原のかささぎのはし』と詠んだり、『鵲(かささぎ)の渡れる橋におく霜の 白きを見れば夜ぞ更けにけり』と中納言家持の作として百人一首に詠まれたり、天の川をカササギ橋に見立てたりして七夕は親しまれてきました。昨夜は雷の鳴る雨降りで、天の川は見ることが出来ませんでしたが、皆様の願い事が叶いますようお祈りしながら、今朝方お焚き上げいたしました。
■小暑・七夕
(2009.07.07)
今日は二十四節気の一つ、小暑(しょうしょ)で、七夕です。夜中に降った雨で、朝からモヤモヤした気候です。今日から立秋までが暑中に入り、盛夏期の暑さを迎えます。例年では小暑から3〜7日くらい遅れて梅雨(つゆ)が明ける時期ですので、梅雨末期の集中豪雨に見舞われることが多くなってきます。また、七夕(たなばた)は節供・節日の一つで、古くは“七夕”を“棚機(たなばた)”や“棚幡”と表記しました。これはそもそも七夕とはお盆行事の一環でもありましたので、精霊棚とその幡を安置するのが7日の夕方であることから7日の夕で「七夕」と書いて「たなばた」と発音するようになったと云われています。元来、中国での行事であったものが奈良時代に伝わり、元からあった日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた言葉とされています。今日から8月7日まで旧六月節になりますので、「さんりんぼう」は午(うま)の日になります。
■東北六県協議会
(2009.07.06)
東北六県持ち回りで開催しています「東北六県神社庁関係者連絡協議会」が、山形市ホテルキャッスルで開催されました。神社本庁を中心とした諸施策及び当面する課題について理解を深めると共に、その実践上の具体策を研究討議し、東北地区が足並みを揃えて活動を展開することを目的としています。今回の主題は「神宮奉賛活動の推進と次世代への継承に向けて」として、國學院大學教授の石井研士先生を招いて「遷宮を継承する次世代とは誰なのか」と題して、アンケートの調査結果などの資料をもとに基調講演を頂きました。その後座談会を行い、今神社界が抱えている諸問題や、今後の展望、施策などを熱心に討議しました。
■草木塔
(2009.07.05)
6月から開催してきました「花咲かフェアINさがえ」もいよいよ明日で終了です。多くの方にお越し頂き、今年も大盛況でした。花咲かフェアの会場であります「最上川ふるさと公園」の一角に「草木塔」があります。平成14年に開催されました「第19回全国都市緑化やまがたフェア」開催を記念して、前市長佐藤誠六氏が揮毫(きごう)した石碑です。花や草木にもそれぞれ霊魂がやどり、その草花や木から得られる恩恵に感謝し、伐り倒した草木等の魂を供養するという日本人の自然観を表しています。毎年「緑とこころの会(菊地眞会長)」が主催して、供養祭を行っています。
■七夕飾り
(2009.07.04)
社殿前に七夕飾りをしています。7月8日(水)の朝にお焚き上げしますので、それまでどうぞご自由に願い事をお書き下さい。短冊と筆記用具は置いてありますので、童心に帰って、ご参拝の際にはお気軽に七夕飾りをしてみては如何でしょうか?
■半夏生
(2009.07.02)
今日は雑節の一つ、半夏生(はんげしょう)です。半夏(カラスビシャク・写真)という毒草が生じる時節で、かつては夏至から数えて11目としており、田植えの最終期として農家に重要視されていました。また、この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりしました。地方によってはハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行う事に対する戒めともなっています。梅雨明けに近い頃ともされていましたが、最近ようやく梅雨らしくなってきました。
■夏季安全祈願
(2009.07.01)
今日は全国の海・山開きですが、今年は富士山に残雪が多くて、頂上まで行けないと報道されていました。工事関係業界では、今日から夏季安全週間若しくは月間になります。これからの時期は高温多湿の厳しい環境下での工事・作業になってきますので、無事故・無災害・職場安全・身体健全を社殿で祈願致しました。境内にはまだ茅輪が設置されていますので、参拝に来られた方々は各自茅輪をくぐって災難除去を行いました。

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