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<2010年06月のお知らせ(バックナンバー)>
■夏越の大祓
(2010.06.30)
今日は1日中あいにくの雨でしたが、夕刻に恒例の「茅輪神事」と「夏越の大祓」が行われました。茅輪神事は傘を差しながらでしたが、和歌を奉唱しながら茅輪を3回くぐり抜けました。その後社殿に移動して、夏越の大祓をしました。大祓詞(おおはらいし)を全員で2回唱え、切麻(きりぬさ)を身体にまきかけ、型代(かたしろ)で身体をふいて半年の罪穢(けがれ)を祓い、夏バテなどしないで清々しく夏を過ごせるように祈願しました。祓いをした型代は、日を選んで大海原へ流します。
■乗馬体験
(2010.06.26)
当八幡宮流鏑馬(やぶさめ)保存会では、土日に乗馬の練習会をしています。流鏑馬をするには馬に慣れるのが一番ですが、実際に流鏑馬をしなくても、馬に興味のある方、乗馬をしてみたい方、どうぞお気軽に参加してみて下さい。場所は村山市金谷の「ホースガーデンむらやま」で、初心者でも専門のインストラクターに指導していただけます。料金は、ひき馬500円、体験コース2,000円、乗馬コース3,000円で、お得な会員制もあります。詳しくはホースガーデンむらやまホームページhttp://umakko.comへアクセスしてみて下さい。まだ出来てから2年の新しい乗馬クラブですが、おとなしくて良い馬が揃っていました。スタッフも気さくで、とても丁寧に対応していただけます。
■FMラジオロイド
(2010.06.25)
FM山形の金曜日の番組「岩崎敬のラジオロイド」の中のコーナー「JORIのWeekend Walker Returns」で、八幡宮の紹介をしていただきました。FM山形では今月いっぱい寒河江応援キャンペーンを展開しており、今開催中の「花咲かフェアINさがえ」の公開録音の様子やイベント情報、寒河江の見所などを番組で紹介しています。レポーターのJORIさんが実際に境内でレポートしながら、職員と共に八幡宮の歴史や行事などをわかりやすくリスナーに伝えていただきました。
■茅の輪
(2010.06.24)
社殿正面に茅の輪(ちのわ)を組みました。今月30日に茅輪神事をしますが、茅(かや)で大きな円を作り、それを3回くぐることによって災厄を免れるというものです。これは「備後国風土記」などに記されており、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が南海の方へ旅をする途中に、ある地で宿泊しようとして、そこに住んでいた蘇民将来(そみんしょうらい)と巨旦将来(こたんしょうらい)という名の二人の兄弟に一晩泊めてくれないかとお願いしました。弟の巨旦将来はとても裕福であったにも拘らず、素戔嗚尊の頼みを断りましたが、兄の蘇民将来はとても貧しかったにも拘らず素戔嗚尊をお泊めし、栗飯をごちそうするなどしてご接待申し上げました。素戔嗚尊は大変喜ばれ、翌朝その地を去りましたが、数年後再び素戔嗚尊が戻ってきたとき蘇民将来に『今後この地に悪い病気が流行った時には、茅(かや)で作った輪を腰に付けなさい。そうすれば悪疫から免れるであろう』と言って去っていきました。この故事に基づき、「蘇民将来」と書いてこれを門戸に貼れば災厄を免れるという信仰が生じ、祓いの神事に茅輪を作ってこれをくぐり越えるようになりました。「茅野神事」と「夏越の大祓」は今月30日午後5時半より斎行致します。どなたでもご参加できますのでどうぞお気軽にご家族ご友人お誘い合わせの上お越し下さい。一家族様1千円にて当日申し受けます。
■七夕飾り
(2010.06.22)
昨日は二十四節気の一つ、夏至(げし)でした。太陽が黄道上もっとも北にある夏至点を通過する日です。太陽が赤道からいちばん北に離れるので、北半球では一年中で昼の時間がもっとも長く、夜の時間はもっとも短くなります。北極圏では終日太陽は地平線下に没することはなく、いわゆる「白夜(びゃくや)」の現象が見られます。社殿正面には七夕の竹飾りをしました。短冊も用意しましたので、どうぞご自由に願い事を書いて、竹にさげてください。七夕飾りは7月7日の七夕まで飾り、翌日8日に焼却して願い事を天に届けます。
■氏青東北大会
(2010.06.20)
全国氏子青年協議会の東北地区研修会が「つなげる心 伝える日本(こころ)」をテーマに、青森県五所川原市で開催されました。神明宮を正式参拝したあと会場を「オルテンシア」に移し、記念式典をして諏訪神社氏子青年会の活動を報告しました。記念講演では慶應義塾大学講師の竹田恒泰先生より「皇室の弥栄(いやさか)」〜皇室に学ぶ伝える心〜と題して、わかりやすく皇室や日本の国柄についてご講演を頂きました。そのあと更に会場を「サンルート五所川原」に移して、交流会を行って懇親を深めました。会場近くでは「虫と火祭り」が開催され、夜空を焼くたいまつの火に、無病息災・家内安全を祈願しました。
■ユキノシタ
(2010.06.16)
東北地方南部が梅雨入りしたと発表されましたが、空梅雨のような天気です。境内にはユキノシタが紅色の斑点の入った小さな白い花を咲かせています。日本及び中国が原産で、湿った林内の地表に生え、石垣の間などでよく育ち群生します。古来民間薬としても重用され、もみ汁や葉を火であぶったものを幼児のひきつけ、やけど、かぶれなどに使用したり、食用にもされました。
■入梅
(2010.06.11)
今日は雑節の入梅(にゅうばい)、暦の上では梅雨の時期になりましたが、暑い日が続いています。入梅は、芒種から5日目、立春から数えて135日目に当る頃の時期をいいます。梅の実が熟する頃に雨季に入ることから入梅といわれるようになったとか、この頃は湿度が高く黴(かび)が生えやすいため「黴雨(ばいう)」が転じて梅雨になったともいわれています。境内にはシロツメクサが一面咲き誇っています。
■ハナショウブ
(2010.06.09)
境内のハナショウブが見頃になっています。土日はザリガニ釣りの親子などで賑わうひょうたん池の廻りに黄色と青紫のハナショウブが満開になっています。アヤメ、カキツバタ、ハナショウブは慣れれば一目瞭然で判りますが、見分けがつきにくい方もいらっしゃいます。アヤメは乾いたところに育ち、外花被片(前面に垂れ下がった花びら)に網目模様があり、これが一番の特徴でアヤメの和名のもとになっています。カキツバタは水中や湿ったところに育ち、外花被片に網目模様が無く、白い斑紋があります。ハナショウブは湿ったところに育ち、外花被片に網目模様が無く、黄色い斑紋ががあります。「いずれがアヤメかカキツバタ」という慣用句がありますが、どれも素晴らしく優劣は付け難いという意味ですが、見分けがつきにくいという意味にも用いられます。
■芒種
(2010.06.06)
今朝は寒河江市内一斉クリーン作戦でした。昨日から「花咲かフェアINさがえ」も始まり、またこれから観光サクランボの時期でもありますので、気持ちよく寒河江に来ていただくために、各町内で一斉清掃をしました。また今日は二十四節気の一つ、芒種(ぼうしゅ)です。芒(のぎ)とよばれる、稲でいう「籾殻」にあるとげのような突起を持った植物の種をまくころを言います。暦便覧には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されていますが、現在の種まきはこれよりも早く行われています。芒種から旧5月節になりますので、来月7日の小暑まで「さんりんぼう」は寅(とら)の日になります。
■禊錬成
(2010.06.04)
県内の青年神主で組織しています、山形県神道青年会の総会が昨日天童市で行われ、今朝は大瀧で恒例の禊(みそぎ)をして心身を清めました。6月に入ったとはいえ、まだまだ川水は雪解け水で冷たく、水に浸かると痛くなるほどでした。今年一年有意義な活動になるよう会員一同祈念しました。
■ミヤコワスレ
(2010.06.01)
今日から6月、衣替えです。天気の良い日が続いて、爽やかな季節になってきました。境内にはミヤコワスレが薄紫色の可憐な花を咲かせています。ミヤコワスレはキク科の多年草で、本州から九州に自生する「ミヤマヨメナ」の園芸品種です。ミヤコワスレの名は順徳(じゅんとく)上皇の故事にちなむとされています。承久(じょうきゅう)の乱(1221年)で鎌倉幕府討幕に失敗し、佐渡に流された順徳上皇は20年余をその地で過ごしました。そんなある日、庭に咲いていた野菊を見て『これまで都の雅(みやび)な暮らしを恋しがっていたが、この花はそれを忘れさせる』と仰せられたので、その野菊を「都忘れ」と呼ばれるようになったといわれています。

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