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■建国記念奉祝展
(2019.01.22)
参集殿の展示を「八幡さまの人日の節句展」から「建国記念奉祝展」に展示替えをしました。神武天皇が大和橿原宮で初代天皇として即位された事を奉祝する展示内容となっており、展示棚には神武天皇の東征人形を中心に、皇紀2600年奉祝絵巻や木村武山画の掛け軸、出雲井晶画の額を展示しています。床の間に神武天応までの系図と猿田彦・天鈿女命(アメノウズメノミコト)の掛け軸、和室には、宮中で行われる祭祀の様子を描いた版画を展示しています。写真は床の間の掛け軸前で遊ぶ御所人形です。2月12日まで無料展示していますので、どうぞお気軽にご覧下さい。
■大寒
(2019.01.20)
今日は二十四節気のひとつ大寒(だいかん)です。寒さの最も厳しくなる頃とされて、四季では冬の一番最後の節気になります。今日は比較的暖かく晴れていますが、明日から天気が荒れ、吹雪く時間もあるようです。また連日新聞などでは除雪作業中の事故などが報道されていますので、屋根に上ったり除雪機械を使う作業の際はどうぞ事故・怪我の無いように、十分注意して除雪・排雪にあたって下さい。
写真は歌川豊廣の真筆「向島三囲提雪中名妓歩行図」です。22日からの「建国記念奉祝展」でご覧いただけます。
■商工会新春交流パーティー
(2019.01.18)
本日ホテルサンチェリーにて、寒河江市商工会新春交流パーティーが行われました。パーティーに先立ち、『元気を出せ!中小企業経営者よ!』と題した講演会が、株式会社サニタケ代表取締役会長の松岡浩氏を講師に開催されたそうです。
寒河江市長をはじめ県議会議員や市議会議長、商工観光協会長などを来賓に迎え、寒河江の商店主、社長総勢250名程が参加し、活気に溢れたパーティーでした。元気な寒河江の底力を垣間見ることができました。
■小正月
(2019.01.15)
年が明けて早いもので半月が経ちました。今日は小正月ですが、元日を“大正月”と呼ぶのに対して1月15日をこのように呼びます。中国式の太陰太陽暦が導入される以前は、望の日を月初めとしていたことの名残りと考えられています。『土佐日記』や『枕草子』などには、小正月に小豆粥を食べたことが記されていて、現在でも東北地方の農村などに、おさいとう(どんど焼き)の前に小豆粥を食べる習慣が残っている地域もあります。歳神様や祖霊を迎える行事の多い大正月に対し、小正月は豊作祈願などの農業に関連した行事や家庭的な行事が中心となります。本来は人日(じんじつ・七草)まで竈(かまど)を休ませるはずの松の内に、忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」という地方もあります。参集殿にはミズキに昨日の初市で求めてきたフナ菓子や縁起物などを下げて恒例の「だんご木かざり」をしています。今年は本物の団子の中に、黄色とピンクのマーブル色のものが混ざってますので、参集殿にお越しの際はぜひ探してみてください。
■鏡開き
(2019.01.11)
今日はお供えした鏡餅を下げて、家族で食べる日です。お供えした鏡餅を下げる日は各地方によって違いがありますが、一般的には11日とされています。歳神様(としがみさま)がいらっしゃる1月7日までを松の内といい、それを過ぎるとしめ飾りははずします。鏡餅には歳神様が宿り、その新しい生命を受けるために鏡餅を切らずに木づちなどで叩いて割って(鏡を開く)、お雑煮やお汁粉などにして食べる風習があります。鏡餅をお焚き上げに持ってくる方がいますが、食べることに意義がありますので、どうぞ皆さまでお召し上がりください。
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寒河江八幡宮  
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