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■境内東側舗装工事のお知らせ
(2019.05.07)
本日より、境内整備の一環として東側の舗装工事が始まりました。これまで玉砂利敷きの参道でしたが、車椅子やベビーカーでの参拝が難しかった事と、冬場の足元が悪くなる事などから、コンクリート舗装する事になりました。工事が終わるまで御参拝の皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。尚、御祈願、授与所での御守りや御朱印の授与等は、工事期間中も平常通り受け付けております。
■立夏
(2019.05.06)
今日は二十四節気の一つ、立夏(りっか)です。夏の気が立ち始める頃とされていて、季節はいよいよ夏になりますが、既に日中の気温は夏日になるほど、連日汗ばむ陽気になっています。また、今日は最大10連休となったGW最終日です。今日から6月6日の芒種(ぼうしゅ)まで旧4月節になりますので、「さんりんぼう」は亥(い)の日になり、14日、26日の2日間です。境内では様々な品種のツツジが一斉に咲き始めました。寒河江のつつじ祭りは今月18日、19日です。丁度満開に当たりそうです。
■こどもの日
(2019.05.05)
今日はこどもの日です。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨として昭和23年に公布・施行されました。“父”や“親”ではなく“母”だけ入った経緯としては、「子どもが生まれ育つ上で、どれほど母親の役割が大きいかということを、考えてもらうためにもせめて子どもの日くらい、母に感謝するということを盛り込もうということになった」とされています。また今日は端午の節句にもなっています。旧暦で午の月は5月にあたり、この午の月の最初の午の日を節句として祝っていたものが、のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったと云われています。「端」は物のはしっこ、つまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの午の日のことでした。後に、「午(ご)」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったようです。(写真は子供大将飾り)
なお、参集殿での「八幡さまの端午の節句」展は6月9日(日)まで、無料展示しておりますので是非ご覧下さい。
■みどりの日
(2019.05.04)
最大10連休となるゴールデンウィークも半ばを過ぎました。今日はみどりの日です。1989年の昭和天皇の崩御に伴い,4月 29日の天皇誕生日がみどりの日に制定されましたが、 後に国民の祝日に関する法律が改正され,平成19年より4月 29日は昭和の日に,みどりの日は5月4日に変更されました。命名の由来は,昭和天皇が在位中たびたび全国各地の植樹祭に出席し,緑化事業に関心を示しておられた為とされています。現在制定の目的は、自然にしたしむと共にその恩恵に感謝し、豊かな心を育む事です。
境内では芝桜が満開を迎え、綺麗に咲きそろっています。みどりの日に、是非境内の草木を見ながら散策して頂ければと思います。
■八十八夜
(2019.05.02)
今日は雑節の八十八夜です。立春から数え始めて88日目に当たる日で、霜が滅多に降らなくなる目安とされます。♪夏も近づく八十八夜♪の茶摘みの歌があるように、日中は20℃にとどくあたたかい日が続く予報ですので、あまり霜の心配はなさそうです。境内では鬱金(ウコン)の桜が満開になっています。鬱金の桜の開花時期はソメイヨシノより遅めの4月中旬頃〜5月初旬です。数百品種あるサクラの中でも、黄色(萌黄色)の花を咲かせる桜で、花弁数が15〜20枚程度の大輪の八重咲きも特徴です。また終わり頃には花弁がピンク色になる珍しい品種の桜ですので、神社にご参拝の際は是非ご覧ください。
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寒河江八幡宮  
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