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■七夕かざり
(2008.07.05)
社殿の前に七夕飾りをしています。お参りの際に誰でもお願いを書けるように短冊を準備していますので、どうぞご自由にお願い事を書いて下さい。皆様の願いが叶いますよう七夕飾りは8日にお焚き上げ致します。
■半夏生
(2008.07.01)
今日から7月です。今日は雑節のひとつ半夏生(はんげしょう)で、半夏(ハンゲ・烏柄杓(カラスビシャク)という草が生えるころといわれています。七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていました。農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もあります。また、この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりしました。地方によってはハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行う事に対する戒めともなっています。
■夏越の大祓
(2008.06.30)
今日の夕刻、夏越(なごし)の大祓が斎行されました。はじめに境内に設置された茅の輪をくぐる茅輪神事を和歌を奉唱しながら行い、その後社殿内で大祓詞(おおはらえのことば)を全員で奉唱し、形代(かたしろ)で体を祓い清めて大祓を行いました。祓いをした形代は7月の吉日を選んで海に流します。
■氏子青年連合会総会
(2008.06.28)
山形県内の氏子青年会で組織しています、山形県氏子青年連合会の総会が米沢の上杉神社で開催されました。上杉神社は直江兼嗣(なおえかねつぐ)を題材にした大河ドラマ「天地人」の舞台になった神社で、「愛」という文字の兜の前立てが以前「トレビアの泉」で紹介されたことでも有名です。来月19日には東北地区の氏子青年会大会が山形当番で開催されますので、東北大会成功に向けて約40名の各単位会幹部が集まり協議を行いました。
■茅の輪の設営
(2008.06.24)
今月30日に行われます茅の輪(ちのわ)神事の茅の輪を設営しました。茅(かや)で作った輪をくぐり抜けることで、災難・疫病から身を守るという「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」神事の一つです。茅輪の起源については、備後風土記に、素戔嗚尊(スサノオノミコト)が南海の方へお出でになる途中、あるところでお泊まりになろうとして、土民の蘇民将来(ソミンショウライ)と巨旦将来(コタンショウライ)という兄弟に宿を求められました。弟の巨旦将来は裕福な身であったにも拘わらず宿を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は貧しい身でしたが素戔嗚尊をお泊めし、ご待遇申し上げました。その後年を経て素戔嗚尊は再び蘇民将来の家を訪れ、「もし天下に悪疫が流行した際は、ちがやを以て輪を作り、これを腰に着けておれば免れるであろう」と教えられました。この故事に基づき、「蘇民将来」と書いてこれを門戸に貼れば災厄を免れるという信仰が生じ、祓いの神事に茅輪を作ってこれをくぐり越えるようになりました。当八幡宮では今月30日午後5時半より斎行致します。どなたでもご参加できますのでどうぞお気軽にお越し下さい。一家族様1千円にて当日申し受けます。
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寒河江八幡宮  
山形県寒河江市八幡町五番七十号
TEL : 0237-86-6258   E-mail : jinja@sagae-hachimangu.org
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