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寒河江八幡宮では、全国氏子青年協議会に加盟し様々な活動をしております。
興味のある方、何かやってみたいと思っている方、年齢性別を問いませんので、どなたでもどうぞお気軽にご参加下さい。

流鏑馬保存会

秋の例大祭で、寒河江市無形民俗文化財に指定された流鏑馬を奉納するほか、飽海郡八幡町の例大祭に協力して流鏑馬を奉納しております。
5月の連休以降はおおよそ土日毎に乗馬体験教室も開催しています。乗馬に興味のある方はお気軽にお申し込み下さい。


                                     今年の流鏑馬風景

氏子青年神輿會

昨年創立20周年を迎え、東北一と云われるようになった寒河江神輿祭りの中心となり、益々活躍が期待されております。
全国氏子青年協議会に正式登録され、県大会、東北大会、全国大会に参加するほか、御神田の運営や毎月第1日曜に早朝清掃奉仕などをしております。
今年は記念事業で大神輿の鳳凰と小鳥、綱を大神輿に合ったものに取替たので、名実ともに東北一の大神輿になりました。


         寒河江八幡宮勧請900年事業・大神輿鳳凰取替記念渡御


奴保存会

例大祭神輿渡御の露払いとして、2週間に亘る練習をこなし頑張っております。












氏子青年会への参加お申し込みは寒河江八幡宮までお願い致します。皆さまのご参加をお待ちしております!


 氏子青年会の会旗やバッヂのデザインは何を表しているのでしょうか。会旗の地色の清々しい緑は若さを示す“神社の森”を意味し、内側の円は私たちの心を映す“神鏡”を表しています。外側の六角形は六つの鳥居であり、北海道から本州、四国、九州、沖縄、そして多くの島々の青年男女が輪になって、神社を中心に仲むつまじく連帯している姿を表現しています。
 鏡と鳥居と森とは、いずれも神社を象徴するものです。特に鏡は皇位の御璽(みしるし)として継承される三種の神器(鏡・剣・玉)の一つでもあります。
 まさしく私たちは国家精神の基盤である神道を象徴的に表した徽章を活動の「しるし」としているのです。
寒河江八幡宮  
山形県寒河江市八幡町五番七十号
TEL : 0237-86-6258   E-mail : jinja@sagae-hachimangu.org
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